くっしーの歴史についての小説
注意)このページは、活字に飢えてる人向けです。
くっしーは、ネットサーフィンでも、
ほとんど、写真しか見てないので、
解説は、短くしています。
でも、あえてこのページは、写真無しです。
外伝1
プロローグ
小学生の、自転車の冒険!?(裏山へん)
注):よいこのみんなは、おとなのひとといってね。
少年は、京都にいた、引っ越したばかりで、
友達といえば、自転車といった感じ、
近所の子供たちと、遊んだりもしたけど、
暇な時には、ちゃりんこ、(けった・けったマシーン・自転車)
に乗っていた。
どこに行く当ても無く、新しい町のいろんな所に、
プチツーリングしていた。
第1章(第1章しか無い。)
話は変わるが、小学校の社会科での授業中の事である。
京都の山は、山脈になっていて、かなり奥まで続いている???
とか習った。
しばらくして、授業も終わり、少年は、家に帰った。
そして、裏山を見つめる。
何を思ったのか? 少年は、自転車に乗り、裏山に在る林道の入り口に居た。
小さな私は、その小道を行けば、いくつもの野山を乗り越え、
誰も知らない場所に、たどり着けるような気がしていた。
そのころは、テレビで、芸能人がジャングルや、ドウクツを探検する特番を良く見ていた。
(今から思えば、偶然発見とかではなく、)
(かなり台本などがしっかりとしていた物だと思う。)
しかし、林道への入り口を前にして、
少年の心には、すでに火がついていた。
それは誰も消す事は出来ないほど、激しく燃え上がっていた。
少年は、ペダルをこぎはじめる。
路面は、赤土で、子供用自転車でも簡単に、
先に進む事が出来る。
走り出して、すぐに、ちょうど棺おけが入りそうなでっかい穴が、
ぽっかりと開いている。
少年は、この場所の、うわさを聞いた事がある。
そこは、戦争中に亡くなった外国人のお墓だそうだ。
(今思うと、かなりうさんくさい話である。)
(だが、少年は、かなりおびえていた。)
そして、さらに進む。
そこで、少年は、何かに襲われるのである。
それは、スズメバチであった。
ものすごい勢いで、確実に少年に襲いかかってくる。
(そこで少年は、スズメバチを、ちぎっては投げ・・・・・???)
そんなわけが無い。
少年は、地元の少年から、スズメバチの危険性を、
教わっていた。
もし刺されれば、死んでしまうかもしれない!!
そこで、少年がとった行動は・・・・。
飛んで、家に帰りましたとさ。
林道走行距離、50m
少年の冒険は、はかなくも終わってしまいました。
でも、少年の心には、
冒険に対する炎のカケラが、
小さくても確実に残っていました。
エピローグ
きっと、スズメバチが、まだこっちの世界には来るなと、
言っていたのだろう。(意味不明。)
最近になって、地図で調べてみましたが、
その小道は、1kmもしたら、舗装路に出るようです。
でも、当時は、大冒険でした。
(ワクワクしてました。)
先に行きたい・・・。けれども、行けない・・・。
そのくやしさ。
墓場を通り過ぎた直後の、
すずめばちとの激しい戦い? : 激しく、思い出が美化されてます。
スリリングだったでしょ???
次回を期待してね。 : (そのうち)
これはシリーズ化、していきたいです。(とか言って10年以上たってるよW)
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