隊員連絡所(ドミトリー)



 |
隊員連絡所は主に
・ 地方隊員のハラレ上京時の宿泊施設として
・ 帰国間近の隊員が住居を引き払った後などの宿泊施設として
・ 隊員同士の交流の場
として設置されています。隊員による自主管理を基本として運営されています。
現役青年海外協力隊隊員以外の宿泊は禁止。
本来は任国外旅行で来ジンした他国の隊員の宿泊所ともなるが、
現在、周辺国からジンバブエへの任国外旅行は禁止となっております。
・ハラレのタウンからコンビ(バス)で15分くらいのところにあります
・近くにスーパーマーケットがあるので便利です。
・新隊員歓迎会や帰国隊員送別会などのイベントはここで。
・きれいな芝の庭とプールがあります。
・過去の隊員が残した本やビデオがたーくさんあります。
・電話線があるので、インターネットができます。
・ホリディになると各地の隊員が集結するので、飲み会になります。
・腕自慢な隊員の美味しい料理がいただけます。
・飲み過ぎてリビングで寝ると、体中に落書きされます。
ちなみに現在、ボクがドミ委員長です。たまに仕事しています。
|
|
MAGAZIM
 |
年3回(隊員の入れ替え時)、隊員機関誌「MAGAZIM」を発行しています。
隊員・JICA事務所スタッフの情報、ジンバブエの情報、活動のヒント、料理レシピなどが楽しく掲載されています。
|
|
掃除部

ゴミ袋

掃除部ユニフォーム(特注) |
2004.08.07、月一で行われる清掃部へ参加してみる。
事務所下で待ち合わせ。ゴミ袋とゴム手袋を手渡され、First Street方面へ。
道端に投げ捨てられたゴミを拾いながら道を進む。約2時間ほどの活動。
道はぱっと見それほど汚いわけでもないが、やはりポイ捨てが多いように感じる。
日本の繁華街ってどうだろう?銀座はさておいて、新宿とか渋谷とか。もっと汚いかも。
ゴミを拾っていると、「おい、中国人がこんなところで何やってんの?」くらいな感じで見下す現地人や、「がんばれよっ!」くらいな感じで励ましてくれる現地人がいた。
中には共感して手伝ってくれる若者もいて、いろいろな人がいるなと思った。
今後もできるだけ参加しようと思う。 |
|
ど田舎を楽しむ会
|
某ルーラル隊員主催の体験ツアーと思われるが、こちらは参加機会に恵まれないうちにクローズ。
|
|
安全対策セミナー
|
交通事故や犯罪から身を守るためのセミナー。年に2回。
結構シリアスです。工夫を凝らした企画で安全対策意識を高める。
セミナー直後は気を引き締めるんだけど、その後の「風化」防止策が課題。
|
|
隊員総会
|
ジンバブエ隊員が自主運営する「むつみ会」主催の総会。こちらも年に2回。
隊員活動の役に立つ情報の発信や、JICA事務所との連携を目的とした会合です。
|
|
音楽隊員巡回コンサート
|
ジンバブエ隊員には音楽隊員が多くいます。
彼らが主体となった音楽キャラバンが各地の学校を回ります。
|
|
酒部
|
酒好きの隊員による非認可(勝手にやってる)サークル。
名前が決まりました。「居士酒仙の会」。さて、定着するのか。
ミーティングは常時。気まぐれで。
主力メンバーの帰国でさみしくなりましたが、新隊員の加入で盛り返すはず。
|
|