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ECFMG ( Educational Commission For Foreign Medical Graduate )
米国臨床留学をする外国人医師を支援する窓口機関です。
USMLE STEP 1, STEP 2, CSAの受験願書はこのサイトからダウンロードしてA4の紙に印刷して作成するか、あるいはon
lineで登録します。ECFMGの本部はPhiladelphiaにあります。USMLE STEP 1, STEP
2は日本の試験センター(福岡、広島、大阪、東京、仙台、札幌 の6箇所)で受験できます。CSAはPhiladelphiaのECFMG本部で受験します。USMLE
STEP 1&2, TOEFL, CSAに合格すると、ECFMGは「ECFMG certificate」を発行してくれます。これを手に入れると、ECFMGが米国臨床留学のためのJ-1ビザのスポンサーになってくれ、米国臨床留学が実質的に可能となります。
ERAS ( Electronic Residency Application Service )
米国レジデントプログラムでのレジデント採用の決定は、インターネットを介して行われています。各々の医学生、医師が行きたいプログラムを登録し(志望順に複数個登録できる)、プログラム側も採用したい医学生、医師を登録し(優先順位をつけて登録)、毎年3月、全米一斉にコンピューター上での割り付けが行われます。(これをMatchと呼びます。) Matchに参加するためにインターネット上で医学生、医師のapplicationを受け付けているサイトがこのERASです。
外国人医師がERASを利用する際の方法、注意事項が記載されています。
NRMP ( National Resident Matching Program )
毎年3月中旬に、ACGMEに認可された全米のレジデントプログラムと全米の医学部卒業生+外国人医師との間でMatch(レジデントポジションの割り当て)が行われます。このMatchを統括しているサイトがここです。Matchに参加する際は、このサイトで登録をする必要があります。
USMLE (United States Medical Licensing Examination)
USMLEのホームページです。
全米医学協会のサイトです。FREIDA onlineをクリックし、さらにResidency/ Fellowship Training Program Searchをクリックすると、州別、科別にプログラムの内容を検索することができます。
ACGME ( Accreditation Council for Graduate Medical Education )
全米のレジデントプログラムを認可している機関です。このサイト左の、Accredited Programsをクリックして、さらに、Search -Accredited Programをクリックすると、州別、科別にプログラムの内容検索ができます。
ニューヨーク・マンハッタンにある教育病院の臨床レジデントプログラムに日本の若手医師を派遣する民間の素晴らしいプログラムです。興味のある方は西元慶治先生と早めにコンタクトをとりましょう。毎年、10月中旬に第一次面接があります。英語のコミュニケーション力が重視されますので、早い時期から準備をしましょう。
米国臨床留学を志す医師を様々な面で支援している機関です。ハワイ大学やThomas Jefferson大学で一ヶ月間externshipが経験できるプログラムがあります(毎年4月〜6月に選考会あり)。また、年に2回程東京で開催されるセミナーに参加すると、米国臨床留学に役立つ貴重な情報を得ることができます。
日米医学医療交流財団
米国留学医師に対して、選考の末、助成金を支給。「日本版フルブライト基金」。
米国留学に関するセミナーも行っている。(野口医学研究所とのジョイントセミナーもあり)。
米国メルク財団
米国メルク社は、一製薬会社でありながら、百年の歴史を誇るメルクマニュアルを出版している会社です。
財団を持ち、米国の教育・研究機関に毎年数名を奨学生として招聘しています。
カプラン エデュケーショナル センター ジャパン
米国にある大手予備校 Kaplan の日本校です(東京、名古屋にあり)。USMLE STEP 1, STEP2, STEP3, CSAのコースが用意されています。私のように一人で勉強することが苦手な方、同じ志で勉強している人と出会いたい方、情報交換したい方にお勧めです。
米国の大手予備校。医師、看護婦に対するコースだけでなく、様々な職種のキャリアアップを支援するコースが用意されている。米国に引っ越して米国の本校に通いながら臨床留学の準備をされた先輩もいらっしゃいます。私は、CSA 5-day training programでお世話になりました(この申し込みは、このサイトを参考にしてください)。
日本人医師を対象とした、1年間のインターン研修プログラム(新卒医師の採用がほとんどだそうです)、学生さんや研修医を対象とした夏期エクスターンプログラムが用意されています。英語のコミュニケーション能力を鍛えるために、米国の医療システムに馴れるために、友人先輩のネットワークをつくるためにお勧めです。
日本人医師を対象とした、1年間のインターン研修プログラム(新卒医師でなくても採用のチャンスがあります)、学生さんや研修医を対象とした夏期エクスターンプログラムが用意されています。英語のコミュニケーション能力を鍛えるために、米国の医療システムに馴れるために、友人先輩のネットワークをつくるためにお勧めです。
TOEFL受験案内(アール・プロメトリック社のページ)
TOEFLの申し込み方法、会場予約方法、その他の情報を得たい方はこのサイトを参照してください。電話での申し込み方法があり、予約センターに電話するとクレジット引き落としで予約ができます。電話で点数を確認する場合、Information Bulletinのp.41に電話番号と方法が記載されています。(費用は$10、クレジットカード番号必要)
Dr.Kazu.com
ハーバード大学で医学研究をされているkazu先生のページです。その内容の豊富さにはただただ驚くばかりです。特に、「留学>留学準備」 の情報が、留学直前に控えた方、渡米直後の方に役に立つと言われています。
ダラス通信 臨床留学ガイド
移植外科のフェローで留学された先生による、臨床留学情報です。
Dr. Guts in USA
米国ユニオン病院で家庭医をされている先生のホームページです。
洋書、和書が近くで手に入らない場合はインターネットで本を注文するのも一つの方法です。