TRPGってナニ?
TRPGとはなにか?についてはいろいろなサイトで紹介、解説がなされているのでここでは割愛・・・なんてことはしません(笑)。
そもそもTRPGは30年ほど前、アメリカで産声をあげました。もともとはテーブルタクティカルゲーム(ボードゲームですな)の駒に、完全に感情移入したプレイヤーが、「じゃあ、キャラクターをルールとしてきちんと作成して、ロールプレイ(演技)しながらゲームをしようじゃないか。」と考え、ルールを整理し始めたのがはじまりだとされています。
やがて、「指輪物語RPG」や、かの有名な「ダンジョンズ&ドラゴンズ」が誕生、日本にも紹介されました。そして、国産のRPGシステムが発売されるようなり、現在に至ります。
では、TRPGとはどんなモノなのか?
TRPGはテーブルトークロールプレイングゲームの頭文字ですので、ゲームです。楽しく、面白いというのがまず大前提です。
どのように進めるか、というと、まず複数の人が集まるところから始まります。その中からゲームマスター(以後GM)という役割を担う人が、他の参加者、プレイヤーのみなさんに、プレイヤーがルールに従って作成したプレイヤーキャラクター(以後PC)が今どのような仮想世界にいて、どのような状況におかれているか説明し、プレイヤーに、PCにどのような行動をとらせるかを考えてもらいます。プレイヤーは想像力を働かせて、PCがとるべき行動をGMに宣言します。その際、成功するかしないか分からない行動(攻撃から身をかわす、鍵をあける、情報を引き出すなど)は、成功、失敗をさいころなどのランダマイザーに委ねます。GMは、成功、失敗にかかわらずPCがとった行動によって生じた状況を考え、それを再びプレイヤーたちに投げかけます。そしてプレイヤーはまたPCのとるべき行動を考え・・・。と、いうようにGM、プレイヤーたちの間でコミュニケーションをとりながら、ひとつの物語を紡ぎ、創造してゆくのです。
・・・上の文章を読んでも「なんだかさっぱりわかんないよ。」と思われる方も多いと思います。ワタシもどう書いたらわかり易いか考えながら書いたんですがなんだかさらに難解になってしまったような・・・(汗)
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