もう一つの"ぬるま湯"

ミニバンの世界へようこそ


Last UpDate '11/Aug./20th

NISSAN PRESAGE U31






U31プレサージュ 2007年 2月 撮影

Driving 日記 へ

私が好んで読むような自動車雑誌に積極的にミニバンを評価するライターや編集者は居ないのです、残念なことに。「白物家電」だとか、「家族のためにミニバンを運転させられるお父さんは気の毒」だとか言われる始末(笑)。もちろん、ミニバン系雑誌も存在しますが、私はあえて今の立ち位置でミニバンに賛辞を送りたいのです(笑)。

このゆるい感覚、鷹揚な構えが好きです。スポーツカーや戦闘マシーンのタイトな空間も居心地良いですが、高い視点でゆっくり構え、足元の空間たっぷりなミニバン、最高です。

その気になれば車なりにぶっ飛ばせるのが乗用車ベースのミニバンのすばらしいところ。とは言っても、多くの人はこのクルマに乗ってその足回りをほめることは無いでしょう、しかしですね、それは決してこのクルマの足回りがだらしないといっているのではないです。キャラクターはとがっていませんが、皆さんが考えているよりはるかにクルマが応えてくれます。私は常日頃から思うのです、今や日本車のレベルはそんなに低くないんです、車なりに走らせることができれば結構走るんです、ミニバンだって。ミニバンでそんなにシャカリキに走らなくたっていいわけですが(笑)、でも走らせられるんです、そのあたりはドライバーの腕ということで(笑)。

余談ですが、私はアメリカに家族で行くときは必ず大きなミニバンを借りることにしています。アメリカのミニバンは図体がおおきいわりに乗車空間がさほどでもなかったりするのはご愛嬌、足回りは当たり前のようにリーフリジッドだったりしますが、それでも乗り心地良く、その気になればドドドッと加速し、ひとえにワイドトレッドのおかげなのかもしれない意外なコーナリング性能(笑)、と、それなりに飛ばす楽しみもあったりして、決してトラッキーではないんですよ。

さて、では私はどんなミニバンを好むのか、個人的には、いかつい顔でお化粧しても後ろから見ると商用車チックな四角い箱的なミニバンは好みじゃないのです、背の高すぎるミニバンも好みじゃない。そうすると興味の対象は限られてくるのですが、そんな私が好んで乗っているのは決して雑誌で積極的に取り上げられることの無い 「プレサージュ」。 (今 (H20年2月現在) となっては "マイナー前" ですが) いいですよ、この車。何が良いかって、この顔がいい(笑)、はっきり言ってムラーノの威光を借りようとしている今の "マイナー後" よりこっちが好きです。初代FMパッケージペースで外径大き目のタイヤがいい、横スライドしてベンチシートにもキャプテンシートにもなる使い勝手の良い2列目シートがいい (と思ったが購入後はベンチシート状態で固定したまま(笑))、全体のスタイルがいい、存在感がいい、運転席から眺めるインパネの風景がいい、アルミホイールより純正のホイールキャップのデザインが素敵(笑)、とすべてを気に入ってオプションつけまくりで購入。

主に妻が使うことになるとの前提でしたがなんだかもったいない、私専用にしたいと、マジで思いました。おまけに妻は 「確かに乗っていると楽だけどなぜもっとおしゃれなクルマにしないのか」 などとありがちなふざけたことを言う(笑)。しばらくは妻がメインで使っていたものの、他に小さめの車が我が家に来て以来妻の使用頻度は減り、一方で私の33GT-Rはディーラーに入りっぱなしとなり、いつしか私の使用頻度があがり、乗るたびごとに 「やっぱ、これって最高だ」 と幸せをかみしめています(笑)。

しかしですね、この車の納車の日、それまで乗っていた5ナンバーミニバンを下取りに置いて、これに乗って自宅に戻ってきたところ、車を買い換えたことに気づいた子供 (反応されそうなので買い替えは黙っていた) が 「どうして換えたの、あの車を返して」 と泣いて怒って、しばらくの間は 「いつになったらあの車は戻ってくるの?」 と言い続けていたのには参りました・・・。とは言うものの私自身も後日、その下取りに出した車が通りがかりの中古車屋の店頭に並んでいたのをみつけ、写真を撮ったり中をのぞいたり、かなり不審な通りがかりの人物になってしまいました・・・・。



運転席の風景


[PRESAGE Driving 日記]

平成23年8月 さようなら。

お久しぶりです。突然ですが、このくるまとお別れの時が来ました。残念です。毎日の足としていちばん快適で使い勝手の良い車。こんなにいい車は無かったのです、なのに、なのに、お別れの時が来ました。


さようならプレサージュ

この車を新車で購入して6年、後継が決まったのです。かといってこれを下取りに出すわけでも、その後継が納車になるわけでもないのです。後継がやって来るのはしばらく先。以前にも書いたとおり、下取りに出すとこちらの思い込みとかけ離れた査定額。これは納得いかんのですよ。しかもこの車が店頭に並べばそれなりの値段だろ〜が、このぉ!!!。6年でたったこれしか走っていないしねぇ。しかし、こんなに走行距離が延びなかった車はこれまで無かったです、近距離使用中心だったんですねぇ。


6年でたった57133km

私はつくづくミニバン的空間に親和性があることを日々実感しているのです。広々とした足元、ゆるい空間、くつろげるリアシート、ぼ〜んと荷物を放りこめるタップリの荷室。かといって、トラッキーな走りが辛いミニバンはだめなんですけどね。


ゆる〜い空間、アップライトな姿勢で広々足元。

で、この車、下取りに出すのも癪(しゃく)なので、この車を有意義に使ってくれる関係機関(笑)にお譲りすることといたしました。大切に使っていただけるとありがたい・・・などというのは現オーナーのわがまま&思い入れ、ですね。すんまそん。


戻ってきたR34GT-Rとともに

お元気で、プレサージュ、さようなら。これからも活躍してください。あぁ、大切なプレサージュなぜ手放さなければ・・・(笑)。
そんなわけです。では、またの機会にお会いしましょう!!

平成23年5月 乗り換え候補を見てきました。

私のR34GT-Rはレストア中。6月に戻ってくる予定だったのが、7月に延期。諸事情により時間を要しています。でも、そんな中で生じた東日本大震災。繰り返しますが、これで一気に私の頭ん中はパラダイムシフトを果たし、車も今後のいろんな危機状態への対応を前提としたサバイバビリティを重視するようになってしまったのです。

この写真は、片道120kmの出張帰り、一般道only での結果。「こころがける」とこれくらい出せますが、相当のこころがけが必要(笑)。


途中「山あり谷あり」ただし「流れ良し」の状態・スノーモード・での記録

で、この出張帰りに、トヨタのディーラーから声がかかり県内では今のところたった一台のプリウスアルファのデモカー (ナンバーの付いていない状態) を見にきませんか、と。というのも、うちのプリウスの事でディーラーを訪れたときに「興味津津・買う気満々(笑)」的失言(笑)をしていたからです。

で、見てきました。まぁ、カタログで見ていたので何がどうというものでもなかったのですが、中に座ってみると確かにプリウスよりスペースに余裕あり。5人乗りでも後ろのシートはスライドしますが、後ろにスライドさせると「かかと」がフロアに引っかかるんだよね、などというのはどうでもいい話。

カタログを見ていても気になるのはトヨタ車のワゴン特有のリアのデザイン。どうしてああも眠たいデザインなのか(笑)。笑ってすいません。なんツーか、トヨタ車は全体にお前らほんとに「くるま」好きなんか!? ってのが多い、なぁんて言うとトヨタ車ファン (そういう人いますか!?) に申し訳なし、失言お許しください。

その点、ホンダなんざ車好きの気持ちがよくわかっているなぁ、と思わせること多し。そして、日産は、私ごとながら、しがらみの多い大変お世話になっている営業・最近大出世おめでとう・は、車好きとしての共感が得られる人物だし。


5人乗り・S・ホワイトパールクリスタルシャイン

で、トヨタディーラーでうちのプレサージュの査定(笑)。去年の春に屋根に飛来物で交換しているのが大きく響き、とても納得のいかない値付け(笑)。いや、理屈は、道理はわかるんですが、まぁ、私のこの車への思い入れが強すぎるんですな。それとやっぱ、クルマ好きとしては共感が得にくい車 & 営業により、一気に冷めた私の心(笑)。

要するに、こんなに査定が低いなら別に今買い替えを急ぐ必要なし。なんせこのプレサージュは今もってお気に入りなわけで、何の苦痛もないわけで。かりにプリウスα1年待ちと言われようが、関係なし。フィット・ハイブリッドもありだしな・・・でもなぁ・・・(笑)。もうちっと時間かけて冷静に判断したいと思います。

今回も思ったけど、買うのは「車」、でもセールスのお人柄も重要。逆に言うとセールスに共感できると下手をすると車に妥協しかねない、意外にイッパンピープルな私の感覚(!?)でした。日産、早く手ごろなハイブリッドを出してくれ、と、しがらみバリバリの私は思うのです。まぁ、ゆっくり考えますわ(笑)。

平成23年5月 今もっていい車ですよ

自分でもびっくり、こんなに更新していなかったのですね、この車のページ。思えば昨年の晩秋に34GT-Rをレストアに出してからこの車が私の普段の脚となっていたわけですが、相変わらず良い車ですよ。手元にある車の中では航続距離がいちばん短いとも言えますが、さらには、燃料計が信頼を欠く状態に陥っていますが、それでも良い車。

何故航続距離、燃料計なんかにこだわるかといえば、やはりこの3月の大震災。この一件、さらにはその後の中東北アフリカ情勢をうけて私の頭の中では完全にパラダイムシフトが進んでいます。もう、生活の在り方、それまでひそかに疑問に思っていたこと、心配していたことが一瞬現実として顔を見せた、そんなわけで燃費重視(笑)。航続距離重視(笑)。この連休はプリウスばかり乗ってました。わたしにかかれば(笑)プリウスでもガンガン楽しめることはよくわかっており、私の次期主力車両候補はプリウスワゴン(笑)。

でも、先日R350のページでプリウスについて少しネガティブな事を書いたわけですが、その頃実はこの車の代車として乗っていた旧型1200ccマーチの燃費を期待してのことだったのですが、その後、その車の燃費が期待したほどでもなく、じゃあ、いったいこの車(旧型マーチ)は何なんだよ、と、その中途半端さに目が覚めたわけです、もちろん今の型のマーチはもっとまともな燃費なんでしょうが・・・。とにかく中途半端はいけません。



使いやすさ、大きさ、性能、乗り心地ともにちょうどいい。チョイ乗り燃費がもっと稼げればね。

で、本題に戻りますが、この車、先にちらっと触れたように修理に出ていたのです。スタッドレスから夏タイヤ(なんか他に良い表現はないでしょうか)にもどすのに時間のあった妻にタイヤ屋さんで換えてもらうよう頼んだところ、その帰りに寄ったショッピングセンターで右側面をガリガリと・・・(笑)右のスライドドアやホイール、タイヤまでガリガリ。それらはすべて交換にあいなりました・・・。例の震災の影響もあり、パーツが届かず、との事で思いのほか修理に時間を要しました。写真はそんな戻ってきた有機溶剤臭プンプンのプレサージュを洗車した後の様子です。
では、また。

平成22年8月 相対比較

久しぶりにこの車でいつものワインディング経由の出張に出かけたのです。仕事の都合でほぼ夜中の移動となり、ひとけの無い中、実にのびのびと走ってきたのです。最近この道中はR350で走っていることが多いので、この車で走っていると感覚がまるでスポーツカー(笑)。R350がいかに重たい車か分かろうってものです、この車だって2t超えてますけどね(笑)。相変わらずこのホイールベースにFMパッケージ(今や過去のパッケージですが)譲りの大き目タイヤ、そこにレグノの組み合わせは絶妙にスムースで気持ち良いです。ほんとはこの出張は34GT-Rで行こうと思っていたのですが、あいにく強い雨と強い風が予想されたので『何か飛んできてはかなわん』とこの車になったのです、この車ならいいわけではないのですが・・・(笑)。  この車こそ、うちの万能車です。生産中止は返す返すも残念です(笑)。では、また。



帰り道は予報通りの雨と風

平成22年4月 活躍

屋根もすっかり直り、活躍していたこの車。以前からお話している燃料計の不調はこんな感じ。



見る向きの問題じゃないんです

上の写真は満タン状態です。針が上まで上がりきらない。この写真の撮影方向の問題ではないのです。ここからスタートするからわずかな燃料消費で針は思いのほか下がってしまうんですね。その「くせ」を理解して残量を推測すればよいのでしょうけど。

この不具合以外は至って調子の良いこの車。春になりスタッドレスから解放されてもいつものように「スノーモード時々パワーモード」で走っています。 私のGT-Rがあんなことになって 以来その代わりの多くをこの車が果たしています。先日も久々にこの車で出張に出かけ、夜中のワインディングを「33のかたき」とばかりにお尻がもぞもぞする領域まで持ち込み伸び伸びと走ってきた次第です。翌朝、左のスライドドア付近から異音がするのでちょっと心配しましたが、閉め直したら音も消え、なんだったのあれはというくらいでいたって元気です。では、また。

平成22年2月 災難

他人の不幸は蜜の味・・・(笑)。嫌な言葉ですね、響きが田舎くさい(笑)。いや、不幸にあったのは私なんですけどね。どうも、大変ご無沙汰いたしておりました、気がついてみればこのページも一年近く放置してしまっておりました。この間、プレサージュは生産中止の扱いを受け、次期型を楽しみにしていた私としては 「残念だな、このやろう」 と思いつつも多忙な毎日の友として元気に活躍していました、燃料計が調子悪い以外は・・・。

しか〜し、いつも不幸は唐突にやってくるもの。でも今回は思い返すと、この車を某所にとめるときに嫌な頭痛を感じて 「ここにとめていいのか!?」 とふと思いながら (注: その場所は本来駐車場所であって、普段からとめているところなのです) 車のドアを開けてその思いを振り切るように仕事に向かったのをはっきりと覚えています。そんな思いはすぐに忘れて仕事に没頭していた数時間後、不幸の連絡がやってきました。



写真ではわかりにくい

この写真、なんだかわかりますか? 屋根がへこんだのです。某所に駐車中に上から氷の塊がドスンと落ちてきてこのありさま。あんた、車のへこんだ私も確かに不幸ですが、これが人にあたってたらどうなってたのよ!!。ってなわけでその後いろんな「大人」たちが動きましたね。動きましたよ、えぇ。実はこの時の不幸はこれにとどまらず、私はさらなる不幸に見舞われていたのです。この車の隣にうちの 別のくるま も とめていたのです、その車の天井ときたら、この車より派手にやられて・・・何の因果でこんな目に・・・。あの時の嫌な頭痛は虫の知らせだったか。皆様、ご存知でしょうか、天井は板金が難しいのです。この車は大きく凹みましたが一部塗装がはがれた以外機能的には問題なく、一時は当てつけに (誰に対してでしょうか(笑)) このまま乗っていようかと思ったくらいですが、もう一台はそれではすみませんでした(泣!!)。

この一件、いろんな「大人」が動いたものの結局車の修理は私持ち(笑)、ディーラーさんと板金屋さんにみてもらったら「板金だと少し波うった状態になるかも」とのこと「屋根の取り替えがベストです」と。車両保険の等級も気になるので使いたくないし・・・(では何のための保険なのか!?(笑))、べつに波うっててもいいんでそれで頼むわ、と、思いつつ保険屋に問い合わせたら「それは『飛来物』ですので等級に影響なく使えます」と。おー、そうだったか、そうらしいですよ、みなさん。これは使わないとね、保険料払ってんだから、ねぇ。で、保険で「屋根とりかえ」となりました。その間、ディーラーさんがマーチを貸してくれました。



まじで気に入りました

1200ccで10万kmを超えたマーチ。ビシッとしてますよ、これ。びっくりです。ナビとETCがついて何の不自由もなく(笑)、シートに煙草の火でできたような穴が数か所あるのはご愛嬌でしたが、軽量FFがこんなにも雪道で軽快に走ってくれるとは、普段重装備(!?)の車で走ることの多い私にとってはとても新鮮でした。まじで気に入りました。この一見味もそっけもない色にプライバシーガラスでもないこの風情、冗談抜きで最高です。この車のもともとの良さが飾り気のないところで爆発してます、と、思うのは私が感情移入しているからでしょう。何を隠そう、実はだいぶ以前からマーチのSR系にとても興味があり、でも、1200ccってどんなもんよ、と、思っていたのですが、今回凍結路メインでスタッドレスという特殊な状況とはいえ、実に軽快に走ることがわかり(トルコンの影響もあるわけですが)、「これはいい!!」と、このところシビックタイプRユーロを注文しそうになりつつ買い遅れ、CR-Zにくぎ付けになっていた私が一気にモデルチェンジ前のマーチにくぎ付け状態になっています(笑)。この気持ちがいつまで続くやら・・・。では、また。

平成21年3月 冬の終りに

この冬は雪が少なかったですね、しかし、一方でいつまでも雪が中途半端に降ったりするから、私の主力2台を夏タイヤに換えてしまった今、出張先が「吹雪でしょう」という天気予報である以上、しばらくスタッドレスを履いたままのつもりのこの車で行くしかないわけで、というか、「私の主力」から外れているみたいなことを書いていますが、この車は大のお気に入りなわけで、喜んでこの車で出張に行ってきました。結果、帰りの最後の部分 (要は出張先ではなく地元付近) でスタッドレスが必要な状態となりました。



道中にて

今回は流れもよく、12km台後半/リットル という好燃費。一時は13km台にのっていました。相変わらず、いつ乗っても乗りやすい、とっても良い車です、これ。なのに、どこぞでまた、自動車ひょーろんか様が書いてましたね、この車のマイナー後を捕まえて。『冷蔵庫』だの、『終わった』とか(笑)。でも『GT性能はすこぶる高い』というあたりは 「ようやくわかったか」というか「わかっただけ"まし"か」 という感じではありますが、いずれにせよ硬直した切り口の"ひょーろん"とやらにはうんざりざますよ(笑)。


平成21年2月 スキー行くなら

スライドドアのミニバンが一番使い勝手がよろしいかと。そんなわけで、FMパッケージベースでタイヤ外径ちょっと大きめ、四駆 (スタンバイ式で充分) のプレサージュ、とってもいいです(笑)。



今年は雪が少ないです。


平成21年1月 日常の足

他のページ で触れたように R33GT-R がまたしてもディーラー入りした今、私の足はこの車。R350でもいいんですが、大きさ的にもその辺に遠慮なく、気を遣わず停めておけるこの車が便利。じゃあ、便利なだけかと言うとそんなことは無くて、以前から言うように私にとってはこの車が一番(笑)、かもね。



ダッシュボード上にコードが目立つのは 33GT-R から
降ろした探知機を無造作に置いているからです (言い訳)。

最近も某雑誌で「車の進化がゆがめられた結果だ、ミニバンは・・・」みたいなことが書かれていましたが、まぁ、必ずしもネガティブな意味とは限りませんが、相変わらずね、そんなこと言ってんですよ、連中は(笑)。もっと物事は素直に見ないと。  私もね、自分自身結構"偏屈な"車好きと自認していますが(笑)、一応そこんとこを自認していますから、視野は広く持てているつもりでありまして、なんつーか、残念に思うのですね、その「それが全てだと思っている」態度に(笑)。私はこれまではっきりと『ぶっ飛ばすこと、攻め込むこと』に重きをおいて、山の中を駆け回ることを是とし、ここまできたのですが(笑)、そんな銀河(笑)の一辺境に立ち位置を定める私にとってのミニバン、それはそれなりに楽しいって言うか、本来の機能に付随した幸せ、道具に愛着を持つ気持ちに通じる幸せ感とでもいいましょうか。あっ、そうか、道具を愛する心に通じるんだな、こりゃ(笑)。なんだか話がわけわからなくなりましたが、まぁ、とにかく、道具としての愛すべき車、そんな車は近所の洗車機でザザッと洗っちゃいましょ、って写真です。これ。「くるまが好き」とか言いながら洗車機にかけてる写真を晒すたぁ、なにごとか(笑)。


平成20年11月 今シーズン最初の雪はこの車で

ちょっと前の話になりますが、全国的に寒波に襲われた週の出張の日、こちらは雪が降り始め、行く先は「大雪」との予報で、早々とスタッドレスに履き替えていたプレサージュでお出かけしました。写真は出張先に停めてたプレサージュ。積雪でルーフラインが変わって見えて別の車みたい(笑)。



ボンゴ・フレンディーじゃないです。

往路は夜中に前が見えないくらい降りましたが、そんな状況でも頼もしくも乗りやすく、ガンガン走りました、この車で。


平成20年11月 一足お先にスタッドレス

実は10月中にスタッドレスに替えてしまいました(笑)。かなり早いです。これまで使ってきた17インチスタッドレスは3年履いたので新調することにしました。贅沢です、もったいないです、って意見、そのとおりかもしれません、雪国の本気使用ではそのくらいがベスト、ともいえるかも、さぁ、どうでしょう。いずれ、今年はひょっとしたらこの車でかなりスリッパリーな地に赴かなくてはならないかも知れない、そして、この車のために常に2セットのタイヤ・ホイールが我が家の倉庫に眠っているなどと言う状況にも耐えがたい(笑)。そこで、これまでの冬用「ステージア純正17インチアルミ」は「卒業」(正しい日本語では"処分"とも言う) させていただき、もともとこの車についていた16インチ鉄ちんホイールとお気に入り純正ホイールキャップの組み合わせでスタッドレスとすることにしました。夏用に17インチ、冬用に16インチ、という実に常識的な状況に至りました。タイヤは当然 BLIZZAK REVO2 です。タイヤ屋さんでは「もう履いていくんですか?」と言われました(笑)。



純正アルミよりツライチと思われる純正鉄チン+純正ホイールキャップ

で、これまで持っていた17インチアルミ+スタッドレスは処分しなきゃならんのですが、タイヤ屋さんで処分すりゃあお金を取られる。本来まだ使えるわけだし・・・ならば、どなたかに有効利用していただこう、と、いつもお世話になっているディーラーさんに「要りませんか?」と声をかけたら歓迎され(笑)、「ついでに乗っていきませんか」とぴかぴかの新車、この日にディーラーおろしたての



ちょうどこの日におろしたばかり

この車に試乗してきました。この車、3.5リッターですが、うちにある別の3.5リッターに比べると全体に軽快な、良い意味で日本車らしい車でした。写真はその途中突如呼び出された(笑)自宅にての図。 ちなみに、スタッドレスにしたプレサージュは「SNOWモード」復活です。


平成20年10月 秋のおもひで

またしてもこの車で行ってきました、いつものメンバーでのキャンプに。私らがキャンプやろうと決めたときは当日は悪天候になりがち(笑)。まぁ、私がどこかへ行こう、と、計画を立てりゃたいてい悪天候ですわ(笑)。でもね、今回はホントにきつかったです、季節的にか、この悪天候のためにキャンセル続出かは知りませんが、キャンプ場は私ら以外は客はいないし(笑)。で、寒冷前線の通過とともにキャンプを始めた私たちを強風と激しい雨がおそいかかり、私はなぜか腹具合をくずすわ(笑)、もう、完全なる「修行」状態(笑)。なんでこんなことしてんだオレは、と、思いながら迎えた朝はなんとか太陽を拝むことが出来、家に戻ってみればそれはそれで「よい気分転換になった」と思えるあたり、私の中の野生(笑)が目を覚ましつつあるのでしょうか。外出に際しては正露丸をお持ちになることを皆様に強くお奨めする次第です(笑)。



一番手前でシュラフを干しているのがうちのプレサージュ


平成20年9月 やられた

うちの奥さんがぶつけよったとです。「内輪差で〜」とか言って。あぁ、がっくり・・・。リアのフェンダー立ち上がりのところ、ズリッとすれてました。その報告を受けたときはすでに日も暮れており、ライトで照らして確認したものの、しばらくは「この車じゃなきゃだめ」な用事が続いたため放置していたのです、で、そんな用事が一段落して「さぁ、そろそろディーラーに出そうか」とか思って通勤に乗っていった朝、職場の駐車場でその傷を見てみると、すでに錆が浮いているのは仕方ないとして、なんと、ホイールも傷ついてんじゃないすか!! これはね、最初に気づかなかったのはともかく、2週間近くも気づかないでいた私自身にあきれた・・・というのはまるで R33GT-R で異変に気づいていなかった時と似たような情けない話。とにかく、がっくり、というか、ホイールが傷つけられていたことには無性に腹が立ちました(笑)、ホントに。幸いなことにホイールは表面を傷つけただけだったのでボディーの板金時に一緒に塗装してもらいました。



何事も無かったかのような板金後

実は、私の中では、今やこの車が一番「大切」だったりするんですから(笑)、ホントにね。なんつったって使い勝手の良い愛着の持てる万能選手 (表現古かったっすかね) ですから。ほんと、気をつけてもらいたい、わかってる!? という最近のお話でございました。


平成20年8月 夏のおもひで

お盆休みというものは無かったのです、毎度ですが・・・宿命です(笑)っつーか、お盆Weekは私めちゃめちゃ忙しかったです、収入に全く反映しないところで(笑)。最後の締めくくりの金曜は土曜の朝まで仕事。で、そんな週末に、ふつ〜の週末としてキャンプに行ってきました。いつものメンバーで。

まぁ、そんなわけで疲れていたわけですよ(笑)、でもね、なんつーか、普段とは全く異なる環境に身をおいて、普段とは全く異なる作業に没頭していると「余計に疲れる」とかじゃなく(笑)、普段眠っていた何かが呼び起こされる(笑)、そんな気がしました。たった一泊のキャンプがとっても良い気分転換になりました。



プレサージュ・またキャンプ行ってきました

そんなキャンプにいつものこの車。R350 より積載力に勝り、ガンガン使えるこの車様さまです、おかげさまです、ありがとう、そんな気分です。往路は夏らしくカーッと照りつける陽光の中、疲れた体で荷物満載のこの車で行楽の車列のペースで、そして時に滑らかにぶっ飛ばしていく気持ちよさ(笑)、着いてみれば曇天(笑)、夜には雨が降り出しましたが、翌日の撤収を終えたところで晴れてきて(笑)、まぁ、とにかく楽しめました。そんな夏のおもひで、プレサージュとともに、です。



湖と山と空とトンボ


平成20年7月 活躍中

お久しぶりです。この車、今後どうなるのかと一時危ぶまれましたが、いまだ我が家で活躍中。最近は犬を乗せることもありますが (もちろんキャリー使ってます)、決して毛だらけにはいたしません。きれいに使うのです、この車。こんなに使い勝手が良くて乗り味の良い車、そうそうありゃしない、っていう気持ちに変わりは無いのです。



このサイズ (奥行き1mちょい) が余裕でタテに入ります。

このサイズのキャリーがタテに入る (横向きにいれりゃいいじゃねえか、という議論もそのとおりですが(笑)) のは国産ミニバンには他にもあるはずですが、大事なのは、「このくるま」が、この状態で2列目足元も特に狭くは無いなど使い勝手が良いことであって、他の車がさらに使い勝手が良かろうが、それはどうでも良いことです(笑)。

で、この車も車検時期となりました。3年で4万Km。これまでの車と比べていまいち距離が伸びていませんが、一般的(!?)にはこんなものでしょうか。車検整備時に最近すこ〜し感じるブレーキジャダー、つまりはブレーキローターチェック、そして普段から酷使しているバッテリーの交換もお願いして、ちょうど交換時期 (距離) を迎えたエンジンオイル・エレメント交換等々もお願いしようと思っています。


平成20年5月 今後の処遇は流動的

実は前回の写真に一部写っていたこの車、Mercedes-Benz R350 がうちにやってきました。



複雑な心境!?

それに関する経緯は こちら を見ていただくとしまして、プレサージュは下取りに出されたわけではないのです。似たような2台になった今、こんなにも大事にしてきた、とてもお気に入りの プレサージュ の処遇が我が家でゆれています(笑)。いや、笑い事ではありません、こんなに使い勝手の良い車手放してたまるものですか、というのが私の本音です。でも、某所へお譲りされていくという話も無きにしもあらずというか、濃厚で、困っています、私。まぁ、経済的にもね、わがままもいいかげんにせい、ってとこなんでしょうか、われながら。


平成20年5月 影が・・・

大事な車になぜか影を感じるのは屋根の下にとめているから、だけではないのです。



・・・。


平成20年5月 これも乗るほどに良い車

5月の連休、久々に週末以外の祝日部分を一部休みをとって出かけてきました。ここ何年か週末以外は休みは無いも同然でやってきましたから、良い気分転換になりました。いつものキャンプメンバーで今回はバンガローを借りて過ごしてきました。

テントは無いとはいえ、結構荷物はあるもので、そんなたくさんの荷物を詰め込んで、家族をのせて、ただでさえ総重量2.2tもあるこのミニバンが、とっても気持ちよく走りました。相変わらずのAT スノーモード/時々パワーモードで、今回はパワーモード率が高く(笑)、荷物と家族を満載していながら途中ガンガン走ることを忘れない私です(笑)。驚きますよ、この車の基本性能には。もちろんドライバーがそれと意識した運転スタイルを心がける必要はあるものの、そんなドライバーの引っ張りについてくるのには改めて驚きを感じています。しかも今となっては17インチ・レグノGRVもとってもスウィート(笑)にしなやかな乗り心地、絶妙なグリップに一役買っていることは明白で、当初感じた不満はいったいなんだったのか(笑)。私の選択に間違いは無かったのだ!!・・と、満足です。あぁ、良い車。



良い気分転換になりました。


平成20年4月 あぶら汚れ

4月に入ってから毎週末のように500km〜800km位の距離をこの車でどこかしらにお出かけをしております。当初は「履きこなせていないのでは」との印象を持った「17インチ純正アルミ+レグノGRV」ですが、距離を重ねた今ではなぜかそんなネガティブな印象は全く無く(笑)、相変わらずの「SNOW MODE」の緩やかなアクセルレスポンスとあいまって、疲れた体にもとっても「スウィート」(笑)。抜群に良い感触。あぁ、なんて良い車なんだ、飛ばして(あっ、安全運転ですよ)よし、ゆっくり走ってよし。こんな良い車そうそうあるもんじゃねぇ、って感じです、まじで。問題があるとすればこの冬に隣家からツララの直撃をくらって以来ふき取りの悪くなったリヤワイパーくらいのもので(笑)、これにしても間もなく来る車検の際にもう一度ディーラーさんにみてもらえばいいや、ってくらいのものです。そうです、早いものでもう車検。3年乗った今の走行距離は37000kmちょい。これまでの車に比べると走行距離少な目です。普段車庫で待機が多くなってますから、こんなものでしょうか。

これまで「洗車は絶対自分の手でする主義」で押し通してきた私ですが、こんなにもお気に入りのこの車に関しては、なぜか洗車はスタンドで「洗車もお願いします」でやってきました(笑)。たまぁ〜に自分で洗っていますが特に最近はあまり自分で洗わずスタンド任せ。で、今日遠出からの帰りが遅くなりフロントが「虫まみれ」の車を自分の手で洗っていたらなんと屋根の上にこんな汚れが。



途中までふき取ったところで写真撮りました

どうやら猫の仕業。へんてこなあぶら汚れ。これってなかなか落ちない。しかも手が届きにくい場所(笑)。隣家から飛び移りやがったな・・・。猫のよごれってどうしてこうでしょう。以前にも別の車で何度かやられたことがありますが、ホントとまいります・・・。猫好きのみなさん、すいません、でも、困るんです(笑)。お願いしますから私の車には上がらないでください。


平成20年3月 今回のタイヤ その後

この週末、家族は其々にお出かけしていて、私は1人、4月から新しく加わる仕事の下見に往復250kmをこの車で行ってみました。あいにく天気は悪く途中雪も降ってくるし・・・。でも高速道路、田舎の単調な一般道、対向車が来たら減速せざるを得ないワインディングにハイスピードワインディングなどいろいろ織り込まれたコース(笑)をとっても気持ちよく走れました。1人で乗っていると「17インチを履きこなせていない」等ということを意識することはなく、皮むきも終ったためか、本来のタイヤの良さが光る、という感じ。ホントは走りたかったコースを雪で断念したのは残念でしたが、それでもドライあり、ザフザブのウエットありのワインディングをぶっ飛ばして(笑)気持ちよく、楽しく「走り」を久々に楽しめました。あぁ〜あ、気持ち良かった。あっ、安全第一ですから。
ちなみにいまだに、普段「SNOW」モード・時々「POWER」モード で走ってます。



次は家族を乗せて遠くへお出かけの予定


平成20年3月 今回のタイヤの感想

夏タイヤをこれまでの純正16インチ鉄ちんホイール+お気に入り純正ホイールキャップから、後期型17インチ純正アルミに換え、タイヤはレグノGRV。レグノへの期待は大きく(笑)、いつもの往復500kmをこの車で行ってきました。

で、家族を乗せ、後ろにはそれなりの荷物を積んで走っていると、タウンスピードでは確かに当たりに角がないような、特にざらついた路面での当たりとノイズの低さははっきりとしているものの、調子こいてそれなりに走ったり(笑)、それに、高速道路では・・・なんか、なんつーか、こう、う〜ん、期待と違う。期待が大きすぎたか・・・。でもなぁ、これってタイヤだけの問題じゃねーなー、ひょっとしてショックがヘタってきているかなぁ〜。とか、その時点ではレグノへの大きな期待ばかりで頭でっかちになっていた私的にはちょっと !?!?!? な軽い混乱状態(笑)。まぁ、皮むき段階だからな、と、自分を納得させた往路。



牛乳運搬トレーラーに写る自分の車を撮ってみました。

そして、帰路にだんだんとこの違和感がどういうことか整理が出来てきたのです。目立つのは路面のつなぎ目などで16インチの時とは異なる床下でのドシン、バタン、という動きの目立つこと、路面追従性においていまいち「しなやかさ」に欠く事。そうです、ひょっとしてこれって、特に前者に関しては純正サイズ・純正ホイールにもかかわらず17インチを履きこなせていない(笑)、ってことか、そっかぁ〜、ということに自分の中で落ち着きました。くどいようですが、なんせ純正サイズだし正直こういったことは全く想定しておりませんでした(笑)。

そのような結論に至るとバネ下のドシン、バタンがなおさら気になる(笑)。でも隣に乗る者は 「私にはぜんぜんわからない」 レベルだそうで(笑)。スタッドレスでは17インチだったわけですが、タイヤ保護のために極めて"たおやかに"(笑)運転していたのではっきりと意識するに至らなかった!?この事実に私的にはおおいに「がっかり」なわけです。あぁ、スタッドレス同様に穏やかに走れってことですかね(笑)。この車、世間では18インチを履かせたりしていますが、どうなってんでしょ、このあたり。こういうものの感じ方は個人差もありますし、使用方法、走らせ方も違えばそれもまた感じ方を左右しますしねぇ。まぁ、インチアップすればこうなるのはあったりまえなんですが(笑)、それにしても純正サイズですしねぇ、ちょっと私的には低級なんですよねぇ、この変化は。でも、その後、空荷で1人で乗っているとぶっ飛ばしてもやはりバネ下のドシンバタンは少し感じるものの、そこそこ良い感じ。この車の場合、加重・重量がかかった時のバランスは16インチがぜんぜん良かったってことですね、まぁ、当たり前ともいえますが(笑)。乗り心地だけでなく走安性にも若干影響しているような・・・。これからしばらくこの車で中・長距離を走る機会が続く予定なのでまたそのあたりどんなもんだかチェックしていきたいと思います。あぁ、素人な私(笑)。


平成20年3月 REGNO

ちょっと早いのだけれども待ちきれず R33GT-R に続き、こちらも夏タイヤに換えてしまいました。まだ雪が降るかもしれないけれど凍りはしないでしょう・・・多分・・・。

昨シーズンまで使っていた夏タイヤは磨耗がすすんで買い替えのタイミングでしたので前々回にお話したように新たなホイールを手に入れまして、タイヤは静粛性、乗り心地を重視しつつドライ・ウエットグリップのバランスもとれているであろう REGNO GRV を購入。以前の夏タイヤとの直接比較は出来ずスタッドレスとの比較になってしまいますが、いいっすねぇ、REGNO。とっても静か。当たりもやわらかい。私、REGNO は初めてなんです。近々このクルマでいつもの往復500kmへ出かける予定なのでまとまった距離を走ってどんな感じか、とても楽しみです。



ホイールは後期型純正17インチ


平成20年3月 お仕事

仕事、仕事!! 今回は仕事で遠方へお出かけのお供としてプレサージュを引っ張り出しました。行った先は18℃くらいの春真っ盛り。でもこのクルマはスタッドレス、しかも SNOW MODE(笑)。夜間、帰路にて途中2℃。明日はもっと下がるとか・・・。だからなかなか夏タイヤに履き替えられない・・・。



手ぶれになる原因は・・・(笑)


平成20年3月 履き替えが楽しみ

上の 「前口上」 では 「アルミホイールより純正のホイールキャップのデザインが素敵」 とか言って、夏に16インチ、スタッドレスは17インチという変則的なパターンで過ごしてきましたが、スタッドレスも3シーズン使用し、一方夏タイヤはこの春に新調しよう、と、いう絶妙のタイミングとなり、やっぱ冬場はハイトの高いタイヤが正解と実感していたわけで、当初は夏・冬のホイールをそっくり入れ替えようとも思ったのですが、実は冬用に用いているステージア用純正品は実はいまいち・・・と思っていたこともあり、以前から物色していた前期型17インチホイールを改めて物色、しかし結局はそれと少し異なる、わたし的に良い物を見つけ購入しました。長く飽きずにクルマに乗るためにもちょっとしたリフレッシュは良いかも・・・なんて無駄遣いをした自分を納得させています(笑)。



欲しかったのはホイールのみ
タイヤは外して新調の予定


平成20年2月 隣家から・・・

このクルマは最近は私の週末カーとして活躍しており、平日は駐車場に停めっぱなしにしていたりするわけですが、今年の冬はすっかり忘れていたことがありました。普段のようにあまり敷地の端までくっつけて停めていると隣家の屋根から雪というか、氷が、そしてつららが、落ちてくる・・・。だから以前はこの季節少し隣家と間を空けて停めていたのですが、すっかり忘れていました。案の定、隣家から落ちてきた氷の塊の直撃を喰らってリアワイパーが下がっちまいました・・・。



そりゃねーべよ・・・
ちなみに、インフィニティーのエンブレムです(笑)

隣家はご老人の一人暮らし。文句言ってもはじまらないんです・・・、これは完全に私のミスとしてあきらめるしかない。ディーラーさんに出したら、リアのルーフスポイラーに少し傷がついていたのとワイパーブレードが切れていましたが、他は大丈夫です、と、ワイパー位置ももとに戻してもらいました。数千円なりの請求でした。修理して届けてくれたディーラーさんも隣家の屋根を見上げて「う〜む、これですか」と。


平成20年1月 SNOW mode の悦楽

今シーズン、スタッドレスを履いてからATを「SNOW mode」で走ることを覚えました。単に 「SNOW mode」にすれば加速の立ち上がりが鈍いからスタッドレスタイヤの保護につながる、というケチな動機からでしたが、やってみると実にいい(笑)。

実は私、これまでAT車の場合、ATの設定は常に「POWER mode」でした(笑)、スタッドレスを履いてズルズルの凍結路でも「POWER mode」(笑)。なぜならその方がいざと言う時 (ってどんなときでしょう!?) レスポンス良くシフトダウンしてくれるわけで、まぁ、ズルズルの路面だろうが踏まなきゃいけねぇ時だってあらぁな(!?)、という実に "いなせ" というか、我ながら馬鹿のひとつ覚え的な発想でした(笑)。

しかし、今回思いつきで「SNOW mode」にしてみると実にいい、なんつーか、アクセルの踏み込みに対する反応の鈍さがメルセデス的、あくまでも「的」でホントは違いますが(笑)、良い意味での反応の鈍さがこんなにも疲れを防いでくれるか、と、長距離を走ってみて感心しました。

それに、「SNOW mode」で燃費のグラフを見ているとアクセルペダル踏み込みに対して明らかに瞬間燃費の落ち込みが少ない、ということは、「SNOW mode」は単にシフトスケジュールの変更だけでなく、アクセルペダルに対するスロットル開度も鈍くしているのかな!?  (バイ・ワイヤではなくとも出来るのですか!?) と、素人なりに思うわけですが、そんな「鈍さ」がまともに燃費に効いているのもよくわかり、結果としても好燃費。凍結路ではないところではそれなりに踏み込むことになりますがそれでも通常モードより燃費良いわけです。高速道路で一定速度を保つのに全く問題なし。しかも前述のように加速の立ち上がりが鈍いから当初の目論見どおりスタッドレスタイヤの保護にもつながるし。こんなに良かったとは・・・しかし、それは今スタッドレスを履いているからで、夏タイヤを履いてガンガン走りはじめたらまた違うことをやりかねない私なわけですが・・・(笑)。



「SNOW mode」で往復500km行って来ました
雪のおひげが生えました


平成19年11月 紅葉の秋 某湖畔にて

秋は行楽。紅葉のきれいな湖畔に出かけてきました。子供達も親のデジカメをもってあちこち写していました。



天気に恵まれました

プレサージュのドアミラーは見る角度によっては動物の耳みたいに見えるのです。というか、プレサージュ自体が猫バス的なずんぐりした動物みたいに見えなくも無いです。


平成19年10月 秋ですね

今年はいつまでたっても夏が続いているような感じですが、山のほうではすっかり秋、という噂を聞きつけて山奥の某温泉地に行ってみました。その道中、紅葉のとてもきれいな場所がありました。落ち葉が溜まってふかふかになっていたりして子供達は大喜びでした。



結構肌寒かったです


平成19年9月 貴重な時間

家族は私を置いて海外のビーチなんぞに出かけて・・・ホントは私も「夏休み」として行くはずだったんですが、仕事の都合で私だけキャンセル・・・。そんなわけで今日は私だけ家族とは離れて別行動。しかし、それはそれでプレサージュでとても大切な時間を過ごせました。



大切にしたい時間


平成19年9月 そしてキャンプ

徹夜仕事明けに行ってきました。汗だくでバテバテ(笑)。子供達、他集まった皆楽しく過ごせました。



良い場所ですよ


平成19年7月 お引越しの手伝い

ミニバンらしさを発揮した一日でした。某お宅をひきあげるにあたっての荷物の運び出し作業のお手伝いをいたしました。後ろ2列のシートを畳むと結構な積載力でした。とても蒸し暑い日でございました。



どこか南国風!?


平成19年6月 昔あったね

うちの嫁はんは観光地のわなにまんまと引っかかるタイプ。好き好んで火に入る夏の虫ですな。この日はそんな嫁はんのつよ〜いリクエストで某川下りへ。新しく出来た道を軽快に、かつ警戒に(笑)プレサージュでかっとんで、ナビ通りに走ったら民家裏の車幅いっぱいの細〜い舗装の割れた道に誘導されたりしつつ (並行してまともな道があるにも関わらず・・・(笑)) 、無事到着し、だみ声の船頭さんのお話を拝聴しながら川を下ってお決まりのお店で他に選択肢も無いので、これではリピーターは来んぜよというお昼をいただいたりしたわけですが、そんな川下りへ向かう道中、信号で止まった交差点でこんなもの見つけました。



昔は良く見かけましたね

何かの抑止力になっているのでしょうか。ちなみに、こうして写真を撮っている間に一台もクルマは通らず、そのうちこちらの信号が青になっていたのですが、後ろからクルマが来るでもなく、どなたにも迷惑をかけずに済んでほっとしました。


平成19年5月 インテリジェントキー

このクルマのインテリジェントキーは扁平で結構大きくて始末に困るのですが、扁平ゆえに気を抜くとどこかに滑り込んでどこへ行ったかわからなくなるんですね、これが。で、何度かそんなことを繰り返しているうちに1つのキーをなくしてしまいました。

で、ディーラーさんに予備を買いたい旨話をしたら 「もし無くなったキーが誰かの手に渡っていたら大変ですから、この際キーを換えたほうが良い」 とおっしゃるわけです。う〜む、多分家の中でなくしているとは思うけどそういわれるとそうかもね・・・とか思うわけで言われるままに交換としました。そうなると新しいキーをクルマ側に認識させる作業が必要なわけで一旦クルマは引き取られていったのです。

そこで、もしなくしたキーが出てきたらもうそれは使えないのか、と問えば 「もちろんです」 と鼻息荒く (!?) 力強いご返答。そんなわけで新しいキーを使って日々過ごしていたところ、ある日、クルマのドアをロックしようとしてもロックされない。ピピピッと、あたかもキーが車内にあるかのような反応。おかしい、キーは私が持っているのに、と、その日たまたま持ち歩いていたバッグが車の中に置いてあり、どうやらそれが怪しい。そのバッグの中をくまなく調べるとなんとポケットから無くなったはずのキーが出てきた・・・(笑)。

あ〜、こんなとこにあったか、と、反省しつつ、使えないキーだからなと、思いつつも、ひょっとして使えないはずのこのキーにクルマが反応するのか!?  という疑問が生じるわけで、改めてこの以前のキーのみを携帯して車に近づいてみると、ドアロックは開錠される、エンジンはかかる(笑)。どういうことでしょう(笑)。あえてこの件はディーラーさんには言ってませんけどね(笑)。ほんと、どういうこと!?!?!? 今も以前の「使えないはず」のキーを使ってますよ、私は。



指で指し示したところ、工夫してみました


平成19年4月 桜の季節到来

行ってきました、某有名なスポットに。長〜い直線の道路の両側に桜と菜の花がきれいに咲いています。



アイスもおいしかったです


平成18年10月 キャンプ

台風接近、直撃は避けられたものの影響の残る中キャンプを強行。私らのほかには2グループのみ。他は皆キャンセルしたとか・・・。そりゃそうだよな・・・っつうくらい激しいキャンプでした。



写真ではその激しさが伝わりませんね


平成18年5月 高原にお出かけ

陽気に誘われて高原にお出かけしてきました。まだ肌寒かったです。でもソフトクリームがおいしかったですよ。高原の公園の鉄棒でうちの子が妻から逆上がりの特訓を受けていました・・・何もこんなところで・・・(笑)。



馬(牛)糞のニオイが漂っていました・・・

平成18年2月 スタッドレス用ホイール

スタッドレス用ホイールは日産純正のステージア用を使ってます。17インチです。夏タイヤが16インチなのでなぜか冬用でインチアップ(笑)。ふつう逆ですよね。夏用16インチの鉄チンホイールのホイールキャップが気に入っているので冬用にはしませんでした。



誰もいない高速道路PAにて


平成17年8月 INFINITI

このクルマを注文したときにはすでにこれ手元にありました(笑)。これに換えるつもりでした。きれいに作業する自信が無かったのでディーラーさんにやってもらいました(笑)。



フロントは日産マークなんすけどね・・・


平成17年8月 あぁ・・・売られてる

仕方ないんですけどね、しかしこういう姿を目の当たりにするのはとても複雑な心境です。ナンバーつけて売ってますし、外の特徴を見ても中を見ても間違いなく私んちで使ってた車。しばらく回りをうろうろしながら写真撮ったりしました(笑)。営業妨害にならなかったことを祈るのみです。



さようならリバティ


平成17年7月 納車

納車ってのは待ちに待ったはずなのにいつもどこか物悲しい。これまでお世話になった車を下取りに出すときの辛さってありますよね。そんな複雑な気持ちで新旧2台を並べて撮ってみました。下取りに出した車は4年ほどで10万km弱走行。絶好調でした。



ありがとうリバティ

=== Scince '07/Feb./28th, publication'08/Feb./23rd ===


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