うちの2台目プリウス
私の プリウスα

HYBRID SYNERGY DRIVE


Last UpDate '14/January/4th

PRIUS α






ハイブリッド2台目導入しました

Driving 日記 へ

[前口上 結局プリウスαとなったいきさつ]

今年(平成23年)3月11日の東日本大震災は、それまで私の中で 「来るぞ来るぞ」 と身構えていた 「宮城県沖地震」 のはずだったものがその予想をはるかに越えた形でやってきて、それまでもどこかで不安に感じ、疑問に感じていた 「危機」 が目の前に姿を現すこととなり、私は津波の被害を受けたわけではないので、津波被災者の苦労からすれば 「被害なし」 ともいえる状態ですが、それでも人生を考え直す大きな転機となり、生きていくことの過酷さを感じ、さらには、日々人生、世の中に対して謙虚で、全力で向かっていかなければいけないことを考えさせられたわけです。そして、ニッポンの皆様が感じているように、これからのエネルギー問題、さらには、間違いなく近いうちにやってくる関東、東海、東南海地震。さらには、今回の東日本の大震災から誘発されるであろう (過去に誘発がみとめられている) 火山活動など、これから生じるであろう災害を考えると、手放しの能天気な生活は終わってしまいました。

そして、震災以降の記録的円高。この状態が何時までも続くわけはないものの、この状況でさっさと海外へ出て行くモノづくりの現場もある一方で、トヨタの豊田章男社長はあくまでニッポンでのモノづくりを主張していらっしゃる。思えば、うちの1台目のプリウス購入時もアメリカでの言いがかり的騒ぎからトヨタが苦境に立ち、豊田章男社長がアメリカに自ら乗り込んでいった頃でした。そして今回もトヨタがニッポンの屋台骨として踏ん張ろうとしている時。そしてそんなトヨタには今の私が求めるサバイバル能力に長けたハイブリッドがあるわけで、今くるまを買うならトヨタに一票!!!でしょう。これが長年親しんだ日産ではないのが残念です、ゴーンさん。わたくし、個人的には普段お世話になっている日産ディーラーさんに対して気まずいじゃあないですか(笑)、いや、ほんとにね。

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平成23年9月22日の日本経済新聞に掲載された豊田章男社長へのインタビュー記事。一部抜粋してここに経緯いたします。(太字が豊田章男社長の発言)

--日本でのもの作りは厳しい環境にある。
「とにかくとにかく円高がきつい。製造業からみた適正レートに戻さない限り、日本経済の復興スピードが鈍る。それどころか現在のような1ドル=70円台が続くと復興の基盤すら失いかねない」

--それでも国内生産の維持を掲げている。
世界生産700万台のうち300万台は日本での生産にこだわると言い続けている。だが、円高がこのままだと輸入部品が激増するなど中身がおおきく変わっていく。震災でも明らかになったように、日本には世界に冠たるもの作りの現場があり、きちんと発注できる体制が要る。それが雇用を生み出し、復興も速める」

--経済合理性からみたらどうなのか
「国内生産へのこだわりは感情論ではない。人材、サプライチェーンの基盤などが世界のトップだからだ。先端技術を生む場所であり、日本から出向いて海外工場の指導もできる。グローバル競争を勝ち抜くには、日本に現場がなければならない」

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さて、いかがでしょうか。実は、9月はじめ頃の新聞には 「トヨタ ハイブリッドの基幹部品を中国で生産」 などという記事もあったのですが(笑)、そりゃあまぁ置いておくとして(笑)、ともかく、こういうことは本来震災後真っ先に政治家、もっといえば国をまとめる立場の人間が言うべきことでした。しかし、震災時日本のまとめ役としていたはずの男の口からはついぞこのような言葉は発せられませんでした。極めて残念です。ニッポンはこれまでも、中小企業が、大企業が、製造業が、商社が、その他諸々が、こうやって踏ん張って踏ん張って成り立ってきたのでしょう。今また皆の力を結集すべき時。さぁ、皆様、精神を研ぎ澄まし、全力で戦っていきましょう。・・・って一体何の話か・・・。

そんなわけで、トヨタ自動車にはエールを送るものの、車が売れて慢心のトヨタディーラーにはまた別の感情を持っていることを表明いたします。あんたら勘違いしたらあかんでぇ(笑)。トヨタ自動車さんにはぜひプリウスを私が世話になっている日産ディーラーに卸していただき、日産ディーラーで売ってくださいますようお願い申し上げる次第です(笑)。

そんなわけで、いろんな気持ちを込めて私の足としてのプリウスα発進です。



5人乗り・S touring・ホワイトパールクリスタルシャイン
ディーラー配車時

発注は発売1週間後。震災によるサプライチェーンの滞りから、その時点で納車は「7カ月待ち」。年内の納車が可能かどうか、と言われましたが、もともとプレサージュの代替として24年の車検前に間に合えばよかったので納期は気にしていませんでしたが、その後トヨタ自動車が製造ペースをあげて実際は4カ月待ちで納車となりました。ディーラーへの配車に当たっては2度の台風で遅れるというハプニングもありました。さらには、オプションのナビの製造が間に合わず、車だけ先に来て「一旦ナビ無しで納車しましょうか!?」などと問われました(笑)。



光の反射が作り出したこのリアフェンダーのライン、「あり」です(笑)
ディーラー配車時

ボディー色については魅力的な色がなく、うちのもう一台と同じブルーが気にはなったものの、2台同じ色も何なので、ホワイトパール。しかし、納車待ちの間に徐々に街中で見かけるようになったホワイトパールのプリウスαを見るにつけ「失敗だったか・・・」(笑)と思い始め、苦し紛れにフロントグリルガーニッシュを追加。しかし、それも納車待ちの間に追加注文したら納車に間に合わず(笑)。まぁ、それはいいんですが、「いつ納品になるかわかりません」って(笑)。



まずはこのリア・ウインドウのステッカーをはがさないとね
これからコーティング業者さんに引き渡しです

で、今回はコーティングにこだわりました。1台目プリウスはディーラーおすすめの「カーコスメ」をお願いしました。これまでの使用感としては、確かに、フッ素樹脂のオーバーコートが効いていて防汚効果はあり、水洗いでピカピカなんですが、うちの別の車に施工しているポリマーコートに比べると「うすッペラ」感が強く、深みに欠く (あくまでも個人的感想です)。物理的保護作用に欠く印象もあります。できれば手入れは簡単に、見た目も良く、強い皮膜をってことで、今回は「完全無機質」の「アークバリア21」を試すこととしました。絶対的なコストはかかりますが・・・といってもカーコスメと比べてそんなに割高でもないし (カーコスメは内容から考えると高い気がします)、その効果と満足度で納得です、現段階では。



30プリウスとは異なるインパネ風景

室内はポケットがいっぱいで実用的。座面が若干高めでアップライト。シート形状も良いです。燃費については30プリウスより落ちるのは必至ですが、実際使ってみてどの程度伸びるのか。



長く乗って行くつもりです。
納車翌日の雨の中にて

そんなわけで、これからこの車のレポートをしていきたいと思っています。



[PRIUSα Driving 日記]

平成26年1月 電気使い放題

みなさん、こんにちは。ほんとにしばらくぶりの更新です。

あの一件の後も日々の足として何ら問題なく活躍しています。思いのほか伸びない街中燃費(笑)以外はとっても優秀な実用車、プリウスαです。

さて、突然ですが、うちの子供も塾通いの日々で勉強、頑張ってます。

夜は私が仕事帰りに迎えに行くことも多く、そんなときは、MercedesR350じゃあ周囲のじゃまになり、34GT-Rではカバンを抱えた子が乗りにくい・・・

というわけで、そんな時にはプリウスが便利。

この車の何がいいって、電気使い放題(笑)。黙ってりゃあ、アイドリングストップで、エンジンは止まったまま空調とTVをつけっぱなしにして、読書灯(スポットランプ)で本を読んでいられます。時々エンジンがかかってますが、またすぐとまりますしね(笑)。

こんな状態で一時間も車で黙って待っていることもあります。他の車ではいろんな意味で気を遣って、小心者の私にはできない芸当です。


ここで疑問は、システム制御用バッテリーと駆動用バッテリー、一体、こういう状況はどっちに負担をかけているのか、

こういう状況で車のインジケーターを見ていると、徐々に駆動用バッテリーの残量が減ってきてエンジン始動、ということになるのですが・・・

ネット上の知識では、『電装品は制御用バッテリーから電気を得ていて、制御用12Vのバッテリーは駆動用バッテリー(電圧は概ね200V直流)よりコンバーターで電圧を変換して制御用12Vバッテリーに充電されている』ようです。『この充電は車が起動状態で作動するようであり、OFF状態で駐車中には制御用に充電されることはない』ようなのです。

ということは、私がやっているような状況において電気の流れは、

駆動用バッテリー⇒システム制御用バッテリー⇒電装品 ってことなんでしょうね。

制御用バッテリーに負担をかけるのか!?!?!? よくわかりません(笑)。

笑っている場合じゃないですか!?

とにかく、いい車ですよ。

それでは皆様、ごきげんよう。

平成25年8月 こんなことに・・・

いや、まいどお久しぶりです。なかなか更新機会がなくて(笑)。見てくれている方はいらっしゃるのか・・・・!?。

実は、この間にとぉ〜んでもないことになっちまいましてね、

詳細はあえて語りませんが、後ろからぶつかってきた車があってですねぇ・・・

こお〜んな姿になっちまいましたよ。



大人の都合により、詳細な写真は載せません(笑)

ドーンという感触ではありましたが、ドーンと前に押し出されるというより、ド〜ンと上に飛ばされましてね・・・対向車線まで飛ばされましたよ。時刻的にも、地理的にも大型トラックがガンガン飛ばしていく道路なんでね、その瞬間がそのタイミングなら、ただ事では済まなかったわけですが、私はなんら体に問題なく、相手も同様。ただし、相手の車はフロントがつぶれ、自走不可能に。相手の車は某ノーズの低い、後ろに大きな羽をつけた某車で、私の車のリアの下に斜めに滑りこむように突っ込んでいらしたようでした。んまぁ〜、なんてこったいですが、なんたってお互い体か無事であったのは幸い。私の方は自走に全く問題なく、その日は外れかかったバンパーをガムテープで固定して自走して目的地に向かい、翌日自宅まで戻りましたよ、途中高速道路まで走ってね(笑)。

相手の保険屋さん的には何の問題もなく100 : 0ですべて持ちます、代車も出します、ってことで一時期ご提供いただいていたのがこちら、



くるまはこれでいいよね、燃費以外は(笑)

写真は撮りませんでしたが、オートマのセレクターレバーがかつてのドイツ車のようなギザギザのパターンに沿って動かすタイプで、こんなこと言っては関係各位にはあいすいませんが、とっても古風な印象を受けました。かつて、このシフトパターンが日本で一世を風靡していた時には既に『ドイツの若者はこのパターンを古臭いものと感じている』などという記事を目にして「へぇ〜」と思ったものでしたが・・・。トランスミッションはCVTで、効率いいんでしょうが、常に何かを引きずっているような感覚(笑)が最後まで抜けませんでした。チョイ乗りばかりだったもので燃費は以前乗っていたプレサージュと変わんないじゃ〜ん、という程度でした。

で、修理に出していた我がプリウスα、ボディを引っ張ったりということも無く、足周りにもダメージなし!?とのことで、パネル類の交換を中心に意外なことに2週間程度で戻ってきました。1カ月コースは覚悟していたので拍子抜けでした。

でもね、ほんとに引っ張らなくてよかったの!? 足周りどうなのよ!? と、一度こうなってしまうと疑念は晴れない(笑)、件のディーラー担当に聞いても要領を得ない答えだし、だいたい、この担当が今回の事故で最初に言い出したのは、「これを機に買い換えませんか!?」ですからね。下取りに100万つけてくれましたが、持ってきたのはプリウスαのカタログ。私が買った当時より大きな画面のナビをつけられますよ。・・・・ってね、あんた、確かにお世話になっていますが、う〜ん(笑)。



コーティングもやり直しています。
きれいになおりました!!、と、思います、今のところ(笑)

私としては、この車を気に入り、大切にしたいと思っていたし、この車の先の身の振り方もちょっと考えたりしていたところでしたからね、今回の件はまいっちゃっているんですよ、担当に言われるまでもなく、下取りの値段によってはもう一台のプリウスを私にスライドさせて、アクアでも買うか、って発想が無くは無かったのですが、よく考えてみりゃ、何も金を使わず、黙って直してもらうのが一番(笑)。だいたいね、今の型のプリウスにこれ以上お金かけられませんわ、富豪じゃないんで(笑)。次のプリウスを楽しみにしています。ってか、日産よ、いや、他のメーカーでもいいのですが、早く小型のリーズナブルなハイブリッドを出してくれよ(笑)。ああ、今度のフィット!?興味ありますよね!?。

とか、言いながら、同じ頃にこんな車に試乗する機会に恵まれました。



これについては、また、別のページ でね(笑)

この一件以来、一時、車に乗っていてなんかびくびくするようになっちゃいましたね。

皆さんもお気をつけあれ、では、ごきげんよう(笑)。

平成25年3月 option追加

いや、ほんとにお久しぶりです。ほとんど1年に1回位の更新です(笑)。
暑く、暑く続いた夏のあと、今季の冬は寒く寒く、雪が多く、当地では12月の半ばから3月初めまで雪が降り続き、除雪に馴れていない私の住む町では道路はとんでもないことになっていました。こんな冬は四駆が頼もしい。毎日の雪かきに追われながら、四駆の動画をみていたらこんな 動画や こんな 動画を見つけ、ロシアのトラックはすんげえなぁ、と。いや、話はプリウスαなんで(笑)、単なるFFのプリウスでも実は雪に強い。それはなぜか。



強烈な天候の中300km先を目指したのです。
高速道路は閉鎖、この日の峠は吹雪&地吹雪で前が見えないんです。
前に車が走っていないと自分がどこにいるのかわからなくなっちまいます。

それは、「電気」が使い放題だからです。フロントのデアイサー、デフロスト、リアの熱線、ライトにフォグ、ガンガン使い続けて心配なし(笑)。視界が重要ってことです。



峠でホントに『遭難』するかと思いました。

峠を抜けてひと安心したものの、高速道路が閉鎖されているために一般道は大渋滞、結局その日は目的の時間にたどり着けず、全く目的を果たせぬまま、Uターン。帰りの峠も大変でした。大渋滞で止まったきりの行程でこの燃費はさすがプリウス!!



いや、渋滞ゆえにこの燃費!?

で、そんな冬もようやく終わりつつあるはずなのにまだ『明日は雪でしょう』とか言っている、そんななか、夏タイヤ (何度言っても、しっくりこない言葉です) に戻しちまいました。さらに、実は、この車を買う時につけようか迷ってやめたオプション、 「リアドアガーニッシュ」 と 「リアパンパーステップガード」 を order。つけちゃいました。

商用車チックな後姿が、少しキリッとした感じ。満足です。写真の撮り方が下手でその良さがよくわかりませんね(笑)



商用車チックなこの後姿・・・



すこしキリッとしました。



before



after

私は満足です(笑)。この写真で見るより実物は良いです。ますます気に入っちゃいましたこの車(笑)。

で、ディーラーでこのパーツの取り付けを待っていたら、いつもの担当がやってきて、 「クラウンの試乗車に乗ってみませんか!?」 と。もちろん、乗せてもらいましょ!! 「私、今ちょっとご一緒できないので、良かったらおひとりで行ってきてください、すいません。」 と。全然すまなくないです、一人で行かせてください(笑)、たまには好いこと言うじゃない!?(笑)。



渋滞の中ひとりで試乗中

昔乗ったクラウンみたいな『異常な静けさ』は今のクラウンにはないようで、ごく普通。このいかつい顔が周囲の視線を集めていました(笑)。プリウスで道路に出て行く時よりもスムースに道を譲ってもらった感じです・・・(苦笑)。



試乗したのは3.5L の アスリートG

いい車でんがな。まともですよ、当たり前ですが。ただねぇ、初期のレクサスIS-Fにも感じたことですが、この値段でこの内装パネルはねぇんじゃねえの!?、っていうのは正直な感想ざんす。全然ぶっ飛ばせなかった(当たり前ですが)ですが、ちょっと踏んだ感じでは、なにやらドイツ車チックな、私好みの乗り味。きっとこれは買ったら満足しかねない、いや、満足して良いのですが・・・というか、買う予定は無いのですが。変な感想ですが、アクセルの踏みごたえ感がまっとう、という印象。どんな印象!?(笑)。



一人の試乗ゆえ、わき道にそれて後ろに座ったり、いろいろ見せていただきました。

お帰りの際は、クラウンのカタログを渡され、『良かったら一台増やしてください』と。いや、増やせませんよ(笑)。でも、いい車です。きっと満足しますよ、この車。骨太感があって、実に車としての機能の良さが感じられる私好みの車でした。インターフェイスがもっと"垢ぬけて"いればけっこういけますよね。いや、買う予定は無いんですが。たまたま先日ネットで見た この機能 にもびっくり。ニッポンのクラウンはすごいなぁ。

では、また。

平成24年5月 ステッカーチューン

ほんとにお久しぶりです。前回更新後、長い、雪の降り続くけっこう強烈な冬が来て、この車、そんな中でも何の問題もなくやり過ごし、春が来て、そして5月になり、わたくし的にはつい先日大きな仕事を一つ終え、こうしてたまっていたいくつかの懸案事項に着手しつつあるのです。

んなこたぁ、ともかくですが、以前からこの車の、実に「業務ライク」な見た目が気になっていて、ある時からステッカーチューン(笑)を施していたのです。私の敬愛する師匠である、Nigel Mansell氏のレーシングチームにこっそり入れてもらうべくステッカーでその立ち位置を主張していたのです(笑)。なんか、このステッカー貼るとラジコンチックになるんですけどね(笑)。



これは張り直した後の写真

しかし、この2枚のうちのコスワースのステッカーがちょっとずれていたのが気になっていたので、張り直し (ちゃんと予備も購入していたのですよ) 。その際、思いのほか剥がれが良く、これは再利用できる、と、気づいたのです。どう使おうか思案していた結果がこれ。



どうよ!?

あぁ、どうってことないですか? (笑)(笑)。そう、意味わかんないっすよね、これじゃあ。 これはですねぇ、フロントグリルにオプションで後からつけたメッキのガーニッシュ。これを付けたがためにかえって「微妙〜な感じ」になっていたものがちょっと引き締まってスポーティーな装い(よそおい)に(笑)。これがですねぇ、実は、ガーニッシュ表面に張り付けたんじゃないんですね。これ、反射した鏡像なんです(笑)。



下からのぞいた写真

だからなんなんだ、なんて言わないでください(笑)。われながら、「よくやった」という満足感でいっぱいなんですから。これ、近くで見てもまるで直接そこに張り付けてあるかのように見えるんですから!!(笑)。



この写真じゃ、全然わかんないっすね。

ガラパゴスハイブリッドの日本的装飾(笑)。実にわかりにくい、なんか、昔の「学ランの裏の刺しゅう」(笑)のようなわかりにくさ(笑)。自己満足の世界、私はとっても満足です!!(笑)。メーカー諸氏、真似していいよ(大笑)。

では、また。

平成23年11月 件(くだん)のディーラー

この車発注時に冬用ワイパーも頼んでいたのです。降雪地域ではない人にとって冬用ワイパーってなんだ!? と、お思いでしょう。可動部が凍結しないようにゴムで覆われたワイパーのことなんですけど、雨と違って雪や氷はガラスに張りつくとその部分完璧に視界をふさぐ。ですのでワイパーがしなやかにあるべき状態で動いてくれないと困ったことになる、ってわけでこういうワイパーがあるんですね。 まぁ、それはともかく、その頼んでいた「ワイパーが届きました」ってんで、ディーラーで受け取り、自宅でとり換えようとしたら、「あわない」(笑)。ワイパーはみ出しているし・・・。普段のワイパーブレードと全く長さ違うし・・・(笑)。お電話にてお問合わせあそばしましたところ、「えぇ〜!?、そうでしたか」と、こっちが「えぇ〜!?!?!?!?」だ、亜ホン田ら(笑)。


発注し直しとなり、雨の荒天の日に再び受け取りに行き、間違い納品のワイパーブレード片手に車を降りようとすると、たまたま他の客を見送りに出ていたフロントのネーチャンが、なんと、傘を差し出しながら「●▼■さんですね、ワイパーの御取り換えですか!?」と。う〜ん、付き合いの短いこちらの名前を覚えているフロントにはうならされるのですが、くだんの担当はいかんともしがたく、そして、たまたま通りかかって声をかけてきたその担当の上司は「●▼■さん、お車の調子はいかがですか」とか軽い調子で言ってくるのでこちらが「おかげさまで・・・」とか言いながら頭下げてたらその間に携帯片手によそ向いてしゃべり始めてるし・・・(笑)。俺はいったい何なんだよ(笑)。トヨタからきているアンケートにどう応えたろうか(笑)、あっ、いや、私はクレーマーじゃないんすけど(笑)。


さて、車自体に問題はなく、普段はホントにチョイ乗りの連続で燃費はおおよそ14km/l前後とふるわず。で、今回この車で初めていつもの出張に、一部雪道峠を含む状況の中まとまった距離を走った燃費はこちら。


これまでの経験上、このコース、30プリウスだと24〜26km/l。スタッドレスを履いた状態のプリウスαではだいたいこんなものかと。いや、まだまだいきますかね、きっと。  では、また。

平成23年11月 早くも

注文していたものの納車には間に合わなかったフロントグリルのガーニッシュが届いた、と。そして代金も支払いオーダーしたはずが担当者がオーダーし忘れていたトランクのラゲッジマットも届きました、と。そんじゃあ1カ月点検の時に頼むわ、ということにしていました。実は納車のときに実車を見て 「フロントガーニッシュは要らんかったな」 と思ったのです。納車される私の車の後ろに止まっていた黒のプリウスαにはすでにガーニッシュがつけられていて、それをみて「う〜ん、失敗だったか」と。オーダーキャンセルできないか聞きましたが「無理みたいですね」って。その時点でいつ来るかわかんないとか言っときながらなかなか立派な御商売じゃね〜か(笑)。まぁ、しゃあない、つけてみて嫌なら外そう、とか思っていたのです。で、こちらが今回ガーニッシュをつけた状態。



つけない方がクリーンでよかった!?

で、ラゲッジマットはというと、包装も解かれずそのままゴロンとリアシートに載っけて渡されてるし。まぁ、後席のヘッドレストの脱着とか些細な作業なんで私がやりゃあいいんですが、でもね、本来新車時納車でそろっていたはずで、納車時に届いていたらあんたらが敷いていたんじゃねぇの!?(笑)と、クレーマー的にムッとしたわけで、担当者に「あれって、俺が敷くのね!? まぁ、敷くだけだもんな」とお伝えいたしました。

んなわけで、相変わらずの担当者にはがっかりですが、車自体に文句はなく、日々たんたんと通勤や雑用の足にちょこまか走っています。この車では全然ぶっ飛ばしていないのです。で、そんなことしているうちに11月。今日は私Tシャツ1枚で家の周りの雑用をこなすくらい暖かでしたが、いずれ必要になるし、ってんでスタッドレスに履き替えてしまいました(笑)。



純正16インチ・ホイルキャップ外れた状態

実はこの車が納車になる前からスタッドレス用のホイールは調達していました。ネットで、「プリウスα純正16インチ新車外し」があったので即決。ついていた新品夏タイヤは不要。いつもの日産ディーラーさんに声をかけたら (決してトヨタディーラーではない(笑)) もらってくれるというので差し上げました。で、ホイールキャップを外していてもホイールの中心にはご丁寧にトヨタのマークが入っているし「このままでいいじゃん」とか思いましたが、キャップをはめてみると、



やっぱ、はめていた方がいいや

ってなわけです。ちなみに、夏タイヤ17インチはこんな感じだったのです。



やっぱ、これが一番しっくりくる

そんなわけです。では、また。

平成23年10月 走ってみました。

納車したものの、コーティングが施工2週間経過するまで 「洗車禁止」。 その間にボディーに雨や雪がかかるのはまったく問題ない、とは書かれているものの、納車後ず〜っと雨だったので、洗車できないとなると、なんとなく乗りずらく、通勤に数回往復したのみで「走った実感」には乏しかったのですが、「そろそろ良かんべ」と、連休にこの車に家族を乗せ、荷物を載せて300km離れた某地にお出かけしました。



天気に恵まれました。

観光地ではぼちぼち同じ車に出会うこともあり、最近結構見かけるようになったとはいえ、まだまだ物珍しさ感のあるこの車、同じ車に出会うと「おっ」と思うのです、わたしなんか。向こうも意識する感じ(笑)、でも同じ色同士だとお互い意識する様子が好意的なのですが、色が違うとまったく無視。不自然なまでに無視(笑)、何故なんでしょう。そして他の車からも御注目いただけることもあり、高速道路で後ろからすっ飛んで来た車が私の斜め後ろで減速してしばし観察してから追い越して行くこともありました。物珍しい今のうちはこんなこともあるのですね、すぐにこんなことはなくなるでしょうけど。

で、走ってどうか。大きな動きのいなしは比較的良いのですが、小刻みな突き上げには突き上げ感がつきまといます。今回は流れに乗ったエコ運転中心だったのですが、多少スポーツドライブ (という表現とさせていただきます) した感じでは、しっとりロードホールドしていました。行けそうです。ワインディングをぶっ飛ばしてもついてきそうな足のようです。

さて、肝心の燃費ですが、今回は高速道路中心で、流れに乗った運転で18.7km/lでした。30プリウスなら20km/lを超えていたと思われます、この走行パターン。

で、帰宅して自宅駐車場にとめていた私の車の横にこ〜んなものが落ちていました。



この写真の状態で発見

そう、これはディーラーの受付嬢がスーツ姿で地べたに張り付いて取り付けたはずのキャップですな。反対側を覗いてみると、



すでに外れかかっているし・・・

外れかかってんじゃなくて最初から押し込まれていなかったようです。自分でやってみてわかりましたが、下回りのコーティング剤が手にべとつくのです。そういや、受付嬢も作業後にやたら手を気にしてましたもんね・・・。自分で押し込んでみてわかったのは、こんなもの、数百キロ走って自然に脱落するもんじゃない(笑)。初めっから押し込んでいなかったんだろうが、これ(笑)。さては、きれいに伸ばした爪を気にしやがったな、ねぇさんめ(笑)。

自宅に戻ってから脱落したのが幸いといえば幸いか(笑)。やっぱ、ねぇさん、「私がつけてみたけど定かじゃございませんのよ」 という言い訳だったか(笑)。しっかし、こんな簡単な作業さぼって客に納車して、もっともらしいことを言ってるやつ (営業担当) なんざとんでもねぇ、フロントのねぇちゃんもそんなものだったか、やっぱ(笑)。まぁ、これまで自分で確認しなかった私も悪いかもしれませんが、新車で買って、こんなこと確認しなきゃならんなんて、ニッポンもこんなレベルに落ちましたか・・・。レベル低すぎトヨタディーラー(笑)。私の知り合いもここのディーラーでほぼ最高価格車を購入したものの、以後このディーラは相手にしていない様だし・・・。どうやら個別のケースではないようだね。諸君、こういう車売りには気をつけよう(笑)。

では、また。

平成23年9月 納車

納車はディーラーの都合に合わせて閉店間際の暗い時間。車で一通り簡単なレクチャーをうけていたら、頼んでいたはずのオプション品が一つ足りないことに気づく(笑)。担当営業はそれに気づかず指摘されてあわてているし・・・。
自宅に乗って帰ってグローブボックスから各種説明書を取りだしたらでてきたのがこれ。



「ユーザー納車前に装着してください」

う〜ん、翌日は雨だしなぁ(笑)。翌日担当営業に問い合わせると、「あれをつけてしまうといざ牽引が必要な時に外すの大変なんであえてつけませんでした」と、それに加えて場当たり的な話をしていましたが、それなら最初に説明しろよ(笑)。それに場当たり的な話をすればするほど疑わしいんだよね(笑)。なんせ、オプションの不足に気付かなかった男だからね。思い返せば一台目を買う時にその当時ネット上でははっきりと騒ぎになっていた「プリウスブレーキ騒動」についてこちらが言及 (俺は意味分かっているから心配していないよ、ということ) してもぴんと来ていなかったし・・・。

錆防止的な意味があるんじゃないかなぁ、これ!?。せっかく良い車なのに俺の気分を台無しにされた感じ・・・。冬のことを考えたらつけておいた方がいいんじゃないかな、ということで 「とにかくこれつけて」 (笑)とディーラーに車を持ち込み待っていると、なんと、受付のお姉さんがスカート姿そのまま地べたにしゃがみこんでつけているし・・・(笑)。で、 「錆防止のものですが、ゴム製なのでどうしても1年位すると脱落することもあります。その時は予備がありますから」 「初めに付けずにすいませんでした」 と。なんだよ、そんなレベルなら自分でつけたのに。走っていて脱落するかもしれないものがどうして 「いざという時に外すのが大変」 なのか!? ろくでもない営業に当たっているような・・・はたまた、おねえさんが 「私がつけてみたけど定かじゃございませんのよ」 という言い訳か・・・いや、受付で高飛車にすましているだけと思っていたお姉さんの方がスーツ姿で躊躇せず地べたに張りついて作業したり、納得いく説明していたり、見直したくらいで、やっぱ、駄目な営業担当者なんだろう、と、思わざるを得ず、前途を憂慮するわけです(笑)。 どんなにトヨタ自動車が頑張っても客との接点がこれじゃあねぇ・・・・。 接点の確かさ求めるなら LEXUS までいかないといけないんでしょうか!?



おでこが出っ張って「30プリウス」よりデザインのバランス良好

さぁ、いざ走ってみると 「プリウス」 との比較で確実に足が動いているのがわかります。当たりはソフト、とは言い切れず周辺(!?)に硬さが残りますし、 「やわらかい上に抜群の路面ホールディング」 というメルセデスの足には至っていないことはいまだぶっ飛ばしていない(笑)現段階でも想像がつくレベル。とはいえ、悪くない、どころか、結構いけるかも(!?)、期待が膨らみます。その辺りはさらに乗った上で。

では、また。

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