うちの ぷりうす

HYBRID SYNERGY DRIVE


Last UpDate '13/Apr./29th

30 PRIUS






ハイブリッド導入しました

Driving 日記 へ

[前口上 プリウスに至ったいきさつ]

今年の冬にPOLOの屋根に氷の塊が飛来して屋根をへこませた時点で、買い替えの検討を始めました。POLOの車検を通して、いろいろ直して乗っていくのか、それとも買い替えか、と、迷っていた時でしたから、あんなことになったのは良い(!?) きっかけとなってしまいました。そのあたりはすべてこちらのPOLOのページ をみていただくとお分かりいただけると思います。

そこにも以前書いてますが、実は、以前にトヨタディーラーに行った時のディーラーの態度が気に入らなく(笑)、 「これはあり得ない」 と断言していたのです。しかし、今のご時世、冷静に 「経済性」 を考えなければいけない(笑)。去年の夏のガソリン高騰で 「これはもうハイブリッドしかないな」 (2010年6月時点ではまだわたくし的には「電気自動車」は様子見(笑)) と、思っていたので、選択肢としては 「インサイト」 か 「プリウス」 。他にもトヨタには派生車があるものの、普段は妻が乗るとなればやっぱ待ちが長くとも 「プリウス」 が妥当な線。そこでインサイトとプリウスの見積もりを取りに行ったのです。すると、圧倒的にプリウスのコストパフォーマンスが高いことが判明。しかも、普段の使用者がプリウスを気に入ったようで、別に待ち時間の長さはどうでもよかったので、プリウスに決定。ディーラーのイメージ云々はその時点で 「まぁ、しゃあないな」 と。これをいつもの日産で売ってくれればなぁ(笑)とか思いましたが、そんなこと言ってもしゃあないし(笑)。

約4カ月待ちとなりました。当初は5カ月とか言っていましたが納車が予定より早まりました。ちょうどうちが契約するころ例の 『プリウス ブレーキすっぽ抜け』 騒動が一部で騒がれ始めた時期でしたが、あれとてその時点で改良が加われば『OK』なわけで、全く意に介しませんでした。その後のトヨタのアメリカを中心とした一連の騒動がありましたが、あれなんぞは「政治的難癖」ではないのか、と、個人的には腹立たしい思いもあり (犠牲になられた方には御冥福をお祈り申し上げる次第であります)、今こそプリウスを買わねば!!(笑)と、プリウス契約に満足でした(笑)。



納車日は快晴

うちのは『S』。わたし用なら『TOURING selection』にしたところですが、妻用なので『S』それにナビやらコーティングやら、寒冷地仕様などいくつかのオプションを加えましたが、問題は『ヘッドランプ』。LEDをつけようとすると余計なものとセットになってしまう。納得いかんのです。そこで、某評論家先生サイト (いつも拝見しております、一方的に大変お世話になっております) の記事を思い出し、『納車時にこれつけてね』とお願い。



ベロフのHID

そしてさらに、その某先生のインプレを参考に制御用バッテリーにこの「のび〜太」も装着。



のび〜太

これはバッテリー電極板のサルフェーションを防ぐものでバッテリー寿命をのばすというもの。なるべく新品の時につけておくべし、というものでこれも『納車時につけといてね』とお願いしました。『こんなのつけたことないです』とか言いながらつけてくれました。



迷った末に「ダークブルーマイカ」

ボディー色については私は「白」が良いと思ったのですが、使用者から「白ばっかり」とか言われて、当初は「アイスバーグ」か「アクアブルー」で迷いましたが、結局この色。よそでガラス系コーティングすることも考えましたが、前述のように、トヨタのやってるコーティングをしてもらいました。



世間のプリウス濃度高し

自分が契約してみると、意識はプリウスやらインサイトに向かうわけで(笑)、そうすると街中のプリウス・インサイト濃度が高まっていることに気付きます。うちの近所も気付いてみればやたらプリウスばっか。うちもようやく皆さんの仲間入りです(笑)。

よそで走っているプリウスのスタイルはなかなかかっこいいじゃねーか、という印象にあったわけですが、手元に来てよくよくながめ、こうして写真にとって (アングルが悪いんですね・・・) 見ていると、なんつーか、面白みないんすけど・・・という感もあり。すいません。



リアのエッジの立ち方がすてき(笑)

納車後はじめにやったことは、リアのウインドウに勝手に張られている例の 「排出ガスなんたら」 みたいなやつ2枚をはがす事でした。あんなカッコ悪いデザインのステッカーを勝手に張らんでくれ(笑)。さらにディーラーのステッカーもなんだかへたくそに張ってあったので  (もっとまじめに仕事しろよ、こら!!)  いっしょにはがしました(笑)。



シフトレバーは常に 「ホームポジション」

運転はブレーキを踏んで 「スイッチ」 を押すことでスタート。後は普通の車といっしょです。

『パワーウインドウが軽快に動くのが気に入った』(笑)ということの他には、当たり前ですが、このくるまの『電気自動車』の部分にも感心している段階です。



ディスプレイに注目せず前を向いて運転しましょう(笑)

そんなわけで、これから折に触れこの車のレポートをしていきたいと思っています。



[PRIUS Driving 日記]

平成25年4月 お久しぶりです。

普段、妻の足としてこき使われているこの車。全然大事にされなくて、かわいそう(笑)。去年から今年にかけての厳しい冬もたくましく乗り越え、今頃になってようやくスタッドレスから夏タイヤに戻したことをきっかけに1年ぶりに徹底的な洗車をして、ディーラーで施したコーティング『GUARD COSME』のお手入れもしました。それまでのくすんだ状態(笑)が一変してピッカピカ。



夜桜の下で

夏タイヤのプリウスは素晴しい。私のプリウスαよりぜんぜん燃費いいし、やっぱトヨタのハイブリッドの真髄はここにあり、って感じです。ただ、プリウスαに比べると乗り心地がドシン、パタンとしており、車内のきしみ音もプリウスαにはない欠点。そんなことはともかく、良くできた車ですよ、クラスを超えた実用車。満足度は高いです。

うちのプリウスは今年車検。まだまだ頑張ってもらいます。

では、また。

平成24年2月 プラグイン・ハイブリッド

ほんとにお久しぶりです。あの地震以来です。

で、あの地震で「燃費のサバイバビリティ」に目覚めた私は自分用にプリウスαを購入、日々の足として使うまでに至っているのですが、それにつきましては こちら を見ていただくとして、そんなたて続けにプリウスを購入している私に対してある日こんな提案をよこした"問題"の営業担当。



ちなみに下取り価格はαではなく、この青の30プリウスに対するものです

新しい車が出て「ご提案」いただくのは、そりゃあ営業の仕事ですから、それはいいんですが、なんだよ、この「下取り価格」はよお。市場価格からみてとたも納得いかねぇな、そのあからさまな値付けはなぁ。なんつーか、おたくらの「姿勢」ってやつが透けて見える、そんなご提案じゃあございませんか。逆風すさまじい中必死で頑張る豊田社長様、御社に直接関係ないとはいえ、御社の商品、努力の賜物を用いて調子こいて人に不快感を与えているやつがいることをご報告申し上げる次第です(笑)。

そんなわけですよ。私個人的にはプラグインより こっち の方がとても興味あります。タイミングが合っていればαじゃなくてこっちだったかも。 では、また。 

平成23年3月 東北地方太平洋沖地震

まいどお久しぶりです。今回の地震にはホントまいりましたね。東北地方の御同輩諸氏は御無事でございましょうか。私も東北地方在住ですが、地域的に幸い津波の被害を受けることなく、なんとかこうして生活しております。太平洋沿岸地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。



東北道SAのガソリンスタンドに連なる列
『 NEXCO東日本から関連のお知らせ 』

地震の時は当然仕事中で、長く大きな揺れに 「ついに来たか、宮城県沖」 と思いました。以前から大きな地震がくるとすぐに 『宮城沖か!?』 と反射的に考えていましたが、ついに来てしまったのです、こんな想定外の形で。その地震から2週間がたった今でも東北地方では物資不足が続いています。私がかつて働いていた某地は津波に大きく呑み込まれ、私が働いていた職場も一時完全に孤立し危機的状態に陥っていたようです。なんとかしたいがなんともできない状態が続いていたのです。

で、今回東北道が通行制限が外れ、タイミング良くうちらの地域ではガソリン事情も改善され行ってきました、被災地に、ブルーシートに各種荷物くるんで、被災地の知り合いのもとへ。



東北道、ところにより波うっていたり段差があったり
『 NEXCO東日本から関連のお知らせ 』

東北道はあちこち補修のあとが見受けられます。よくぞ全線にわたってこの短い期間で補修したもんです、すごいぞ、NEXCO東日本!!。盛土の下に構造物 (橋やトンネル) があるところはそこだけ盛り上がって段差になっているものの、そんなの法定速度なら問題なしよくやった、e-NEXCO!!いや、関連下請け会社の皆様!!



ありがとう、自衛隊!! がんばろう、日本!!

陸上自衛隊海上自衛隊航空自衛隊首相官邸災害対策ページ アメリカ大使館から
IAEA Fukushima Nuclear Accident Update Log 3.11救援情報サイト 助けあいジャパン
WHO FAQs: Japan nuclear concerns The Center for International Disaster Information
Tsunamis: Sanitation and Hygiene / Centers for Disease Control and Prevention
Handwashing After a Disaster / Centers for Disease Control and Prevention
大規模災害後の心理的支援について / 日本トラウマティック・ストレス学会Coping with Traumatic Events / NIMH

被災地付近に来ると津波被災地に入った車は泥汚れが激しくて一目了然。皆様、ご苦労さまです。被災地のGSはどこも長蛇の車列。私も一週間前は3時間待ちでした。そんなわけで、こういう遠征は燃費の良いハイブリッドがとっても心強い。とっても頼もしいプリウスでした。今回の震災で私の中で車の燃費性能の比重がぐ〜んとアップしています。

全国のみなさん、被災地に対する有形無形の御支援ありがとうございます。東北地方もがんばりまっせ!! 日本復興だ!!  では、また。

平成23年1月 こっちのほうがカッコいい

お久しぶりです。私はこの車は普段乗っていないのでなかなかレポートする機会もないのですけど。最近の全国的な寒さの中、当地でも雪が降りまして、この写真、新しく出るプリウスベースのワゴンってわけじゃないのですが、とてもかっこいいので写真を撮りました(笑)。



こっちの方がかっこいいと思いませんか(笑)!?

たまたまこんな形で雪が積もったのですが、実に伸びやかで、これを見た時 FCX CLARITY (ホンダ)を連想したのですが、比べてみるとぜんぜん違いますね(笑)。でもね、今年発売のワゴンはこんな形にしてほしいものです(笑)。

そんなたわいのない話です。では、また。

平成22年9月 燃費運転の楽しみ

ひょっとしてこの暑さは永遠に続くのではないか・・・(笑)と、思わせた今年の激しい夏はある日を境に、本当にたった一日でスパッとどこかへ去ってしまい、肌寒さすら感じさせる今日この頃。朝から快晴で日差しはまだどこか夏の余韻を残しつつも吹く風はひんやりとした、まるで南カリフォルニアのような、そんな 「年に数日しかないな、この辺では」 という良い気候の中、この車で某観光地に出向きました。

普段この車に触れていない私としては久々にまとまった距離を運転しましたが、前回のレポートでは全く 「ふつうの車」 として何の工夫もなくガバガバとアクセルを踏んで(笑)運転していたりしましたが、今回は片道およそ120km、ほとんどが流れの良い一般道。巡航時には ECOモード で、信号からの発進などでは EVモード (電気自動車モード) など駆使し(笑)、しかし時には POWERモード でバシッといつもの走りも織り交ぜながら行ってきました、某観光地。



今回の往復はこれくらいの燃費でした。ようやく平均的!? まだまだ甘い(笑)!?

こうやって 「ある程度」 燃費を意識しつつ、まとまった距離を走るのも意外に楽しいものですね。 EVモード は今回初めてまともに使いましたが、電気自動車といえばモーターの力強いトルクで加速も抜群、というイメージでありまして、前回 「電気モーターのトルクフルな加速」 などと書いておいてなんですが、プリウスの EVモード は極めて緩慢な加速なんですな。そこでアクセルを踏み込むと 「アクセルの踏みすぎでEVモードはキャンセルされました」 みたいな表示で通常モードに戻るし・・・(笑)。POWERモードでは 「トルクフル」 なんですけどね。

とにかくこの車に乗っていると 「無駄な感じ」 が少ない。というか、この車に乗ってから他の車に乗るとしばらくは 「無駄な感じ」 が強く感じられるのですね、ブレーキング時に。この車のブレーキング時のエネルギー回生のさまを視覚的に訴えるインジケーターは、この車で走っていることの 「満足感」 の大きな部分を占めているような(笑)、そんな感じで、走っていて 「無駄な感じ」 が少ないのが気持ち良いです。ブレーキ踏んでも「お得」な感じ(笑)。

欲を言えば、もうチョイ車としての「ビシッと感」(笑)があればね・・・。そしてこの車をいつもの日産ディーラーが売ってくれれば(笑) "次期わたくし用" としても魅力的候補なんですが・・・という感じです。  では、また。

平成22年8月 電気モーターの加速感

前回のマットの件ですが、よく見てみりゃどんな車もだいたいあんなもののようで・・・(笑)。それはともかく、普段は妻がのっているこの車、時々私も運転しますが、ボーっとしているとまっすぐ走らないっていうか、キャスター角があまりついていない感じで、いや、実際のところはどうか知りませんけどね、ボーっとしてなきゃいいんだし(当たり前ですが)、その気になれば車なりにちゃんとついてきますしね(笑)。でもね、なんつーか、長距離走ってもあんまり面白みが感じられないのは何故!?!?!?(笑)。というのは今のところの私の印象で、これからまた印象が変わっていくんだと思います。



あぁ、夏休み

ところで、本題です。すでに言い古された感もありますが、この車に乗っていると電気モーターのトルクフルな加速が極めて「現代的」で、実に気持ち良いですな。ブレーキングでも電気エネルギーとしての回収が見た目で実感できるから「無駄」な感じがしなくて大変よろしい。こういうのに乗っているとお気に入りの他の車が時代遅れな「古臭さ」を感じさせるわけで、う〜ん、時代はハイブリッド、いや、電気か!?(笑)、というのは極論ですが、この車に乗った後はほかの車でもブレーキの踏み方が回生プレーキング的になったりすることも(笑)。

燃費はどうか。燃費の伸びに挑戦すると疲れます(笑)、少なくとも私は(笑)。片道250kmくらいを往復した時に「燃費」に挑戦しましたが、普段の寝不足も手伝って眠くて疲れました(笑)。燃費を伸ばす運転のコツを覚えりゃある程度伸びます。ただ、私はそんなことを気にしないで乗っていたほうが楽しく、その結果として「これでこんだけ走れば上等」ってとこで今のところあまりまとまった距離は乗っていないものの、私が運転しているとリッター20kmはかる〜く「切って」しまっています(笑)。せっかくのハイブリッドなのに。今のところそんなわけです。では、また。

平成22年6月 例の騒動の影響か

御存じのようにトヨタ車はアメリカでアクセルペダルがマットに引っかかって暴走した、等という騒動があったわけですが、その影響なのか、最初からこういう設定なのか・・・(笑)。



マットのアクセル部分がカットされてます

納車の時にディーラー担当者に「なにこれ!?」「安いマット買うとこうなの!?」と言ってしまったくらいです(笑)。いや、確か高いほうのマットだったような(笑)、まぁ、それはどちらでもよいのですが、トヨタ車の場合、どうしてもこんな話題になってしまったわけです(笑)、はい。

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