例えで説明した机の部分のメモリです。パソコン上で、作業中のソフトを処理するのに
一時的に保存される場所です。
このメモリは15センチの定規を想像するとわかりやすく、これがパソコンの中に
1枚〜4枚くらい指定の場所に差し込まれています。
処理が遅くなったと感じた人は定規を増やす(増設)することも簡単です。
単位はMBとGBが使われます。千MB=GBと繰り上がります。
この数値は作業しているものを増やすほど大きくなります。
例えば、音楽を聞きながら、文章作成、インターネットという感じです。

メモリ(memory)

製品から機能を判断するのは難しいので、私はGHzの単位で判断するといいと思います。
ちなみに私の使っているのはCeleron 2.3GHzで少し遅めで、
たくさんの作業をするとすぐにCPU使用量が100%になってしまいます。
3.0GHzあれば高機能だとおもいます。最新は3.5GHz近く。

CPUはインテル社のものが主流で、CMでもインテル社は有名ですね。
CPUを作っている会社はいくつかあるのですが、その中でインテル社で説明すると

半導体と言われてイメージするものと近いものがあります。指くらい大きさの
長時間使うと熱を発生するので、ファンと一緒にくっ付いているものが多いです。
速さの単位としてGHzがあります。早いものでは4GHz近くまで、
一昔まえのものは2GHzという感じです。数字が大きければ、
脳の回転も速いのです。

CPU(Central Processing Unit)

CPU/メモリ/HDDの簡単説明

このページでは前のページで説明した机のイメージにさらに詳しい説明を加えて行きます。

【メモリ処理速度表】
128MB 今では珍しい低速度です。文章作成なら十分だと思います。
256MB 多数派。最近では足りない場面も増えています。
512MB テレビパソコンに増えています。同じく多数派。
1GB (1024MB) 1GBあれば、ほとんどすべての場面で対応できます。
2GB (2048MB) 2GBは 使い切れないくらい多いです。
文章 
辞書一冊分保存しても1GB程度になるくらいなので、1〜30GBで足りると思います。
画像
写真は文章より重いですが、10GB〜50GBで足りると思います。
(私も気に入った壁紙を保存していますが、使用量は1GBに及びません)
音楽 
3000曲で20GB程度なので10〜30GBで十分です。
動画
HDDで一番場所をとるのが動画です。
テレビ番組をどんどん保存していくとあっという間に100GBになってしまいます。
目安としては平均的に標準録画で50GBで30時間録画可能ということです。
 目安にHDDサイズ


30GB〜400GBくらいが多く、必要に応じて選ぶと良いです。
容量のサイズは、文章<画像<音楽<動画となっていて、
文章作成では10GBでも十分ですが、動画などのテレビ番組を保存するのでは、
400GBでも足りなくなることがあり、私は本体の120GBに加え、外部付けHDDの250GBを
使っています。外部付けのHDDはUSBというパソコンの差込口に差すだけなので、
ビデオとテレビを取り付ける要領で、一本の線で接続可能でとても簡単ですので、
そんなに多く本体の要領を増やす必要もありません。

単位はメモリ同様GBが使われ、最近では1TB(1テラ=1000GB)も使われます。

ビデオレコーダーでも最近ではハードディスク内蔵のものが出てハードディスクという
言葉は有名だと思います。
簡単にいうとあらゆるデータを保存しておく場所です。
ハードディスクもCD、DVDと同様にディスクに保存していきます。
しかし、CD,DVDと違うところは機械にディスクが組み込まれており、
取り出しが不可能なところです。
特徴は保存、再生が早くでき、何度でも消したり、保存したりが可能。
保存容量もCD,DVDとは比べ物にならないくらい大容量です。
大きさはパソコン用のHDDは文庫本くらいのものです。

HDD(ハードディスクドライブ)
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チェック
HDDは要領だけではなく、ディスクの回転速度も処理速度に関係していて 7200rpmと5400rpmがあります。もちろん回転数が早いほうが処理速度も早くなります。