家族のホームページ(スタートページ)で、
みんなのお気に入りなどを紹介していましたが、
今は、個人的な趣味のページです。
山や海のとっておきの写真なども少し掲載しています。
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筑波山 2006 春 |
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筑波山 2006 春
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小学生の頃の不思議な絵 byA
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春望 杜甫
国破山河在 城春草木深
感時花濺涙 恨別鳥驚心
烽火連三月 家書抵万金
白頭掻更短 渾欲不勝簪
国(クニ)破(ヤブ)レテ山河(サンガ)在(ア)リ
城(ジョウ)春(ハル)ニシテ草木(ソウモク)深(フカ)シ
時(トキ)ニ感(カン)ジテハ花(ハナ)ニモ涙(ナミダ)ヲ濺(ソソ)ギ
別(ワカ)レヲ恨(ウラ)ンデハ鳥(トリ)ニモ心(ココロ)を驚(オドロ)カス
烽火(ホウカ)ハ三月(ミツキ)ニ連(ツラ)ナリ
家書(カショ)ハ万金(バンキン)ニ抵(アタイ)ス
白頭(ハクトウ)掻(カ)ケバ更(サラ)ニ短(ミジカ)ク
渾(スベ)テ簪(シン)ニ勝(タ)ヘ不(ザ)ラント欲(ホ)ッス
国は戦争に敗け、世は変わるが、自然の山河は全く変わらない。
荒れた長安の街も、春には草木が茂ってくる。
戦乱を思うと、花を見ても涙がこぼれ、鳥の声にも心は痛む。
戦いの狼煙は3月も続き、家族からの手紙は貴重なである。
白髪はどんどん短くなり、冠を留める櫛もできなくなりそうだ。

人間はみずからが愛するものごとによって、
形づくられる。
(ゲーテ)
とにかく、とりかかれば心が燃え上がるし、
続けていれば仕事は完成する。
(同じく、ゲーテ)