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昨夜は酔っ払ったまま帰り、ブースター&シャワーズ、エーフィ&ブラッキーの動向も全く知らないサンダース
サンダース「…ん〜っ、気持ちわりぃ…」
…ベッドで唸るサンダース
サンダース「(シャワーズにもフラれちまったしよー…こんなんじゃ駄目だ俺)…うー…気持ちわりいっつーの!(…自業自得か…)」
ふとテレビを付けるサンダース
サンダース「(…ポネハ○築士とかぜってーヅラだよなwwん…速報?…炎族が水族に正式に宣戦布告…)ちょ、マジかよ…!」
驚いてベッドから飛び起きるサンダース
サンダース「もしかしてシャワーズ…昨日のやつも…?…ヤバイぞ」
慌ててシャワーズの携帯に電話をかけるサンダース
発信音(…プップップップップップッ…プルルルルルルッ…プルルルルルルッ…)
???「……はい」
サンダース「シャワーズちゃん?!俺だよ、サンダースだけど」
???「サンダース…さん?」
サンダース「?シャワーズじゃない…誰?」
???「あたしです…妹のイーブイです」
サンダース「ああ、イーブイちゃん?!ごめん!イーブイちゃん、戦争のことは知ってるね?あのさ、シャワーズもしかして…」
イーブイ「…サギに行っちゃいました…」
サンダース「え?!」
イーブイ「昨日の夜帰ってきて、すぐアサギに行っちゃいました…お姉ちゃん…」
サンダース「マジかよ…」
イーブイ「…お祖父ちゃんが殺されたの…あたしたちの…」
電話越しにイーブイの泣く声が聞こえる、絶句し次の言葉を出せないサンダース
暫くして
サンダース「い、イーブイちゃん…」
イーブイ「…はい……」
サンダース「俺も、アサギに向かうよ」
イーブイ「え…?」
サンダース「君のお姉ちゃんは、俺が守る」 |
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