ブーバー「手引きは俺に任せてくれ」

ブーバーの手引きでニドクイン達はホウオウ軍の陣地へと向かった




ホウオウ「つまり、君たちはニドキングの仇を取るために我々と手を組みたいと…こう言う訳だな」
クロバット「はい、その通りです。我ら毒族、微力ながらも手助けいたします。」
ホウオウ「なるほど…キングドラがルギア軍にいるというのは聞いている…その言葉に偽りは無いようだな…」
ブーバー「彼らは私を助けてくれました、信用していいかと…」
アーボック「よしてくれ、君しか助けれなかったんだ。大した事はしてないさ」

クロバット「それから我々毒族は必勝の策を用意しました」

クロバットはそう言うと大量のキーの実を出し、「策」の説明をホウオウにした

ホウオウ「なるほど…いいだろう、君たちを信じよう!…私の目の黒いうちは君たちを『臭い奴』呼ばわりはさせないよ」
クロバット「ありがとうございます!ほら、代表(ニドクイン)もお礼を!」

ニドクイン「…いた…」
アーボック「ん!?」
ニドクイン「死ねぇぇぇぇぇぇ!!!10万ボルトォォォォォ!」

フライゴン「!?」

クロバット「アーボック!巻き付いて止めろ!」
ギュッ!
ニドクイン「ぐぅ!離せ、離して!」
アーボック「離しま…せん!」
ギリギリギリ

キッ!
ニドクイン「なんで竜族のフライゴンがここにいる…説明しな…」
ホウオウ「フライゴンはニドキングの仇のキングドラを倒すために我が軍に入った、つまり君達と思いは同じだ」
マタドガス「確かに、ニドキングとフライゴンは昔馴染みですが…」
ニドクイン「信じられるか…そんな事!離せアーボック!」
アーボック「イヤです!」
ニドクイン「んぎぎぎぎぎぎ」
アーボック「…限界…かも…」
ニドクイン「んご@:」あsdfghjkl;:」

クロバット「あやしいひかり…しばらくしたら落ち着くでしょう…」」

フライゴン「信じてくれないならそれでいいです…僕は僕でやりますから」
ホウオウ「それは困る、君には毒族と一緒に行ってもらおう。」
フライゴン「なぜです!?僕は一人でもやります」
ホウオウ「無理だな、キングドラの冷凍ビームで君は負ける。万が一勝っても毒族の気持ちは晴れない」
エンテイ「…(互いに監視させようと言うわけですな)」
ホウオウ「同士討ちはしないように」

クロバット「キングドラを殺るまで…よろしく頼む」
フライゴン「僕は…信じてますから…」
ベトベトン「仲間、友達ぺろり〜ん」

フライゴンは麻痺した