ズバット「いよいよ夜、俺達の時間だぜ!」
ゴルバット「おう、だが夜の闇にまぎれてルギア軍が来るかもしれねぇ!!」
ズバット「おうよ!」

ズバット「あ…あれなんだ…ホエルオー…」
ゴルバット「気球じゃ…ないのか?」

チョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパ

ゴルバット「むっ!同志からの超音波通信だ」
チョオンパチョオンパ「あーあー、こちら飛行族のズバットです」チョオンパチョオンパ
チョオンパチョオンパ「ルギア軍からの依頼で飛行族はルギア軍を運んでいます、どーぞー」チョオンパチョオンパ
ゴルバット「ホエルオーしか見えないが、他にも部隊はいるのか?どーぞー」チョオンパチョオンパチョオンパ
チョオンパチョオンパ「ルギア軍はホエルオーの体内に入ってます、頭上から一気に攻める予定です、どーぞー」チョオンパチョオンパチョオンパ
ゴルバット「ご苦労、任務に戻ってくれ」チョオンパチョオンパチョオンパ

ゴルバット「クロバットに連絡だ!」

チョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパチョオンパ
クロバット「な・・・なんだってー!!」

ソーラービームが着弾したのはまさにその時だった

エンテイ「被害状況を知らせろ!」
ウインディ「特訓をした我々炎ポケモンには、この程度のソーラービーム関係ない!」
エンテイ「うむ、報告ご苦労」

ホウオウ「ファイヤー大丈夫か?」
ファイヤー「心配してくれてありがとうホウオウ様・・・」
ホウオウ「どさくさに紛れてでもいいから、呼び捨てにしてもらえると・・・うれしいんだがな・・・」
ファイヤー「・・・(ポッ)」

マグカルゴ「敵が近いようですな・・・。マグマッグ隊、総員戦闘準備。もくたんの使用を忘れるな」