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ホウオウ「ではここで毒族代表のニドクインさんです」
ニドクイン「ありがとうございます。元々敵対していた私達をうけいれてくれてありがとうございます。」
ホウオウ「いやいや、仇を取りたいという気持ち。我々も良く分かります、当然の事ですよ」
ニドクイン「炎族の皆さんは、体だけでなく心も温かいのですね、その上ハンサム!」
ホウオウ「ありがとうございます」
一同「俺たちはハンサム!!!」
ニドクイン「その上強い!」
一同「俺たちはつよーい!!」
ニドクイン「心は炎!体も炎!!」
一同「俺たちはあつーい!!!」
ニドクイン「よっ!世界一!!!!」
一同「俺達の炎は世界いぃぃぃち!!!!!」
アーボック「…なんか様子が変じゃないか?」
クロバット「あれこそがニドクインの技『おだてる』…特殊能力を大幅に上げる技だ…混乱してしまうが」
マタドガス「そこでキーの実ですよ」
毒族はキーの実を投げまくった!
ホウオウ「ありがとうニドクイン、では各員!心の炎をめいいっぱい燃やし勝利をこの手に!!」
ホウオウ「全軍、12時間後に水軍前線基地クチバを壊滅させる」
ロコン「準備を怠るなっ!!」
エンテイ「これが我らの初陣・・・」
ウェンディ「幸い水軍の主力は龍族との戦いに向かっている、ここで大勝して一気に戦争に勝利をするのだ!!」
他の炎系達「エイエイオー!!」
???「止めんか、馬鹿者!!」
ホウオウ「貴様は・・・初代炎族長リザードン!!」
リザードン「・・・」
エンテイ「老いぼれめ、邪魔立てするなーっ!!」『突進!!』
ホウオウ「や、やめろ・・・エンテイ、奴にはリザードンには手を出すなーっ!!」
ドゴッ!!バキッ!!
エンテイ「よっしゃ、てごたえはばっちりだ」
「こいつでとどめだーっ!!」「だいもんじーっ!」
ゴオォォォーッ
リザードン「・・・それで・・・目いっぱいか?」
「・・・だとしたら舐められた物だ」『切り裂く』
エンテイ「ウギャーッ!!」
ロコン「馬鹿な、あのエンテイが一撃で!?」
ホウオウ「さ、さすがは一度は世界を火の海に変えたこともある御方だ
しかし、炎族のことは私に任せて
今は紅蓮火山にてその身を休めておられたのでは?」
リザードン「・・・そうだ、あの頃の私は自分の力の使い方を知らなかった
50年前のあの日に私は悟ったのだよ、私はこの世界に居てはいけないのだとな」 |
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