 |
サイドン「リザードンが復活した!?奴は我々が火山に沈め、レジロックが封印していたはず!?」
ゴローニャ「あぁ、確かにそうだったと記憶している…」
サイドン「ならば…レジロックが…死…」
レジロック「その心配は無い」
サイドン「レジロック!?無事だったのか」
ゴローニャ「なぜ奴を逃がしたんだ、レジロック」
レジロック「彼は、リザードンは力の使い方を分かっていなかっただけなのだ
火山の熱が彼の心を癒していく様を私は見てきた。そして彼は争いを始める水と炎
かつての自分と同じ過ちを犯そうとする者達を止めたいと願った、だから開放した」
ゴローニャ「その保証は…?」
ラルトス「私が心を読みました、リザードンの心は信用に足るものです」
サイドン「ラルトス殿がそう言ってくれるなら安心だ、我々はリザードン殿を支援するとしよう」
ゴローニャ「(あのリザードンがそう変わったとは思えん…ゴローン達を進化させておくか…)」
|
 |
|