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ニドクインは黙って遠くを見ていた
クロバット「どうしたんですか?」
ニドクイン「少し…夢を見てた…起きているのに見えた、白昼夢ってやつかしらね」
クロバット「夢ですか」
ニドクイン「平和だったよ、太陽に手が届きそうで…あんた達と楽しく過ごしてた。ニドキングも…いた」
マタドガス「俺も見た、みんなでピクニックしてたな」
ニドクイン「そうそう、いい夢だったよ…」
クロバット「そうですか(俺も見た…いったい?)」
マタドガス「けれどあれは夢だ…夢なんだ……」
ニドクイン「…二度と手に入る事の無い…ね…私も馬鹿だね、ここまで来て」
クロバット「ルギア軍が近い…ハブネークが持ってきたマルノームを使いましょう」
ニドクイン「ええ…」
ゲンガー「夢か…俺も同じ夢を見たな…ケケッ俺も…丸く…なったもんだケケケッケケケッ……」
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