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地割れによって分断された大地の上で、ホウオウ軍とルギア軍の戦いが始まった
シードラ隊員「キングドラ様が避けてくれなければ全滅していたな…」
シードラ隊員「あぁ…さすがは竜族…先見の明があるって事か…スゲェ…」
キングドラ「(ククク…)」
降下中のキングドラ部隊の下にはフライゴンとニドクイン達がいた
フライゴン「あいつは…」
ニドクイン「ねぇ、神様っていると思う?」
マタドガス「さあ…あんまり恵まれた人生送ってませんからねぇ…」
ニドクイン「初っ端からキングドラが来てくれるなんて
神様がいるとしか思えないわね!」
キングドラ「フフフ…シードラ隊、炎族を倒す前に竜族の裏切り者と毒族を倒すぞ!
褒美には竜の鱗を与える!」
シードラ隊(先発)「いただくのは俺だぁ!!あぁぁあ!?」
シードラ隊(先発)の着地した地面がぬかるみ、毒の沼地に姿を変える!
シードラ隊(先発)「ぐぎゃぁぁぁぁぁぁ!!!」
?????「ぺろり〜ん」
沼地は溶けていたベトベトンだった、ベトベトンの体内でヘドロ爆弾の爆発が起きる!
シードラ隊「先発部隊が全滅…奇襲失敗です!」
キングドラ「ひるむな…数の上ではこちらが勝っている…」
シードラ隊「了解!」
フライゴン「僕は君達と戦いたくはないんだ!でも…鋼の翼で!」
ドンッ!弾き飛ばされるフライゴン
マタドガス「待て、シードラは毒のとげを持つ。
ここは毒の効かない俺達に任せるんだ!」
フライゴン「でも、僕は!」
アーボック「ニドクインについていてくれ、信頼しているさ。昔馴染みの君だから」
フライゴン「わ、わかりました」 |
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