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ニドクインの周囲はすでに怪力によって引き千切られたシードラ達の残骸で埋め尽くされていた
ニドクイン「まだまだこんなもんじゃ足りないわ…早く出てきなさい…キングドラァァァァァ!!!」
キングドラが出てこない苛立ちを10万ボルトを出すことで発散するニドクイン
その電撃で新手のシードラ達を寄せ付けない、それでも近寄った者は倒れていく
フライゴン「すごい…ゴクリ」
キングドラ「何をやっている…体を回転させてうずしおを出せ。身動きを取れなくしろ」
シードラ達の体が高速で回転を始め、竜巻が起こる!
シードラ「秘伝の技!うずしお!」
威力は低いが徐々に体力を奪う!
ザザ…ザザザザ…
突如現れた大量の土砂によって粘性を増した水は技の継続を不可能にした!
代わりに渦の中心のシードラの自由を奪った!
シードラ「あ…?」
フライゴン「砂嵐には、こういう使い方もあるんだ!」
ゴォッ!
さらにフライゴンの吐く火炎放射によって土砂は焼き固められた
キングドラ「フン、なかなかどうして…。…ホエルオーを落とす…」
シードラ「それでは我々の帰る手段が無くなってしまいます!」
キングドラ「貴様達が役に立たないからやるのだ…」
超巨大ホエルオーが落下を開始した
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