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リザードンの周囲を覆う樹海は炎によって焼かれようとしていた
サイドン「ハードプラントでも…ダメなのか…」
伝説の技ハイドロカノンを使うポケモンをも打ち負かす
力を目の当たりにしてサイドンは絶望していた
フシギバナ「日が…差してきたな…」
リザードン「ウォォォォラアァァァァ!!!」
樹海を焼き炎の中に立つリザードン、そこへ一条の光が迫る
そして、その光は連続でリザードンの体を撃つ!
フシギバナ「運が良かった…日差しが強いおかげでチャージがいらない」
リザードン「グ・・・ウゥゥゥゥ・・・ウアァァァァァァァァァ!!!!!」
たまらず叫ぶリザードンの体は青白く光っていた…
フシギバナ「青白くなって血の気も失せたか…止めだ!」
サイドン「馬鹿ッ逃げろ!」
カメックス「死ねィ!…ロケット頭突きィ!」
カメックスがリザードンに迫る、向き直るリザードン
その体から閃光が迸る!
サイドン「あぁ…なんてことだ…あぁ……ぁぁ………」
フシギバナ「何なんだ…一体…カメックスはどこに行ったんだ…?」
サイドン「あれが…ブラストバーン……だ…カメックスはもう……」
あまりの高熱のせいで炎に見えない炎、ブラストバーン。その炎に焼かれた者は
フシギバナ「影だけが…残っている…のか……」
ケーシィ「カメックスには酷だけど動けない今がチャンスさねぇ
バクフーン、これはあんたにしか出来ない仕事だ。頼んだよ、私達はサポートに回る」
バクフーン「やれやれ、ハピナスの準備もよろしく頼むぜ…」
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