ヘルガー「96っ、97っ…98っ…、99っ…、100っ!!ふう…10セット終わりました…」
ウインディ「よし。やはりドッグス系は早いな、君が一番だ。2分休憩したら、次はその石の上で後ろ足だけで1時間だ!もちろん、落ちたらやり直しだぞ」
ヘルガー「マジかい…」
ウインディ「正座できる者は正座してもよいぞ。まだ初日だからな」
ヘルガー「(なんか少林寺みたいだな…)おいブースター、大丈夫か?」
ブースター「99ぅ…、100ぅ…やっと7セット終わった………ちょっと休もう…」
ウインディ「くぉらあああっ!休むなああ!」
(炎の渦で縛られるブースター)
ブースター「あああっ…ごめんなさいごめんなさいごめんなさいっ!」
ウインディ「罰として3セット追加だ」
ブースター「マジで……orz」
ヘルガー「(…あいつは来るべきじゃなかったな)」


その頃
ホウオウ「ほとんどの炎族が集まってくれた。嬉しい限りだ」
ファイヤー「こんなに上手く集まるとは思いませんでしたわ♪ホウオウ様♪」
ホウオウ「そうだな。これもお前達のお陰だよ、感謝する。だが、この計画はまだ始まったばかり、これからが勝負だ」
ロコン「そうだね、ホウオウ。それにしても、いつの間にルギアと揉めていたんだ?幼馴染みだっていうのに・・・・」
ホウオウ「長い付き合いって事は、相手の悪い部分もわかってしまうって事さ。200年くらい前だったかな・・・・突然、あいつの住んでた塔が火災に遭ったんだ」
マグカルゴ「塔…ですか?」
ホウオウ「かねの塔さ。もちろん、消火のために沢山の水族が駆けつけたて、火事は無事におさまった」
ファイヤー「なんだ♪良かったじゃないですか♪」
ホウオウ「問題はここからなんだよ、あいつは炎族、それも俺の部下が犯人じゃないかと疑い始めたんだ」
ロコン「まあ・・・火災となるとそれは仕方ないな」
ホウオウ「まだ続きがある、その後突然、あいつとあいつの部下の水族が、俺の塔を襲撃してきたんだ」