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リザードン「ウォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!」
再びリザードンが吼えた
バクフーン「んんっ!ブラストバーン!!」
サイドン「これは一体…」
バクフーンのブラストバーンはリザードンのブラストバーンに斜めに当たり、
その軌道、リザードンのブラストバーンの軌道を変えていた!
サイドン「相殺はしない…と言うのか…」
リザードン「グォォォォォォン!!!」
さらに威力を上げるリザードン、だがバクフーンは一歩も引かない
バクフーン「んんん…ハァァァァァ!!」
空に向かって巨大な炎の柱が昇る
その炎は上空を飛行するデオキシスを月まで押し戻すほどであった
ミュウツー「ほら、連れてきてやったぞ。どうするんだ?」
ケーシィ「ありがとうよ、卵産みでリザードンを回復してあげなさい」
サイドン「な…なんだってー!?回復したらバクフーンがやられてしまうじゃないか!?」
ケーシィ「まぁ聞きなさい、猛火は一種の生命維持活動。目の前の敵を全て倒すか自らが倒れるまで続く…
だから回復させ、身の安全を確保してやれば納まるはずじゃ…」
ミュウツー「フンッ、何から何までしたり顔で腹の立つジジィだ」
ハピナス「そーれっ!」
卵形のエネルギーがリザードンに向かって飛ぶ、それを受け傷が癒えていくリザードン
だが…それだけだった…
リザードン「グォォォォオオオオオ!!!」 |
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