ミュウツー「おい!どうなってるんだ!?元気になっただけじゃないか!」
ケーシィ「おかしぃねぇ…普通は治まるはずなんだがねぇ」
サイドン「お…おい…押されてないか…?」

バクフーン「ぐっうぅぅ…」
リザードン「ガァァァァ!!!」
空に抜けていた火柱が斜めになり、バクフーンの体を舐める

サイドン「あぁ!?…もう駄目だ…駄目なんだ…」
フシギバナ「まだだ!まだ終わらんせん!」

再び樹海が発生し二人の間を遮る!
フシギバナ「少し和らげてやる…さっさと次の手を出してみろ…」

ミュウツー「ジジィ…次は誰を連れてくればいい?」
ケーシィ「次は…」
???「その必要は無い」

ジラーチ「その願いを叶えよう…てね。さぁバクフーン、力を貸そう」
バクフーン「やれやれ、人使いが荒い奴らだ」
ジラーチの『てだすけ』で再び火柱は空に上がった

バクフーン「さぁどうする…さすがにずっとこれはしんどいぜ…」

炎が押し合うその場に、新たに一体のポケモンが姿を現した
ジラーチ「私が起きてる時間も少ない、願いを叶えてきた」

それは一体のヨマワルだった、そしてリザードンに近付き

ヨマワル「………いたみわけ…」

サイドン「…なにやってるんだぁー!!!!お前ー!?」

サイドン「だいたい、願いを叶えるなら普通にリザードンを鎮めてくれよ」
ジラーチ「いっけなーい、テヘッ」
ジラーチ「あぁ眠くなって来たやzzz」
サイドン「寝るのかよ!」