ゴース「ケケッ、馬鹿なやつらだぜ」
ゲンガー「炎と見れば炎族の事しか思い出せないウスノロは、いの一に俺たちの食い物…」
ゴース「ケケケッ」
ゲンガー「ケケケケケッ」
2人はいきり立つホウオウの姿を確認すると霧に消えた

ニドキング「そうか、ホウオウはやる気になっているか」
ニドクイン「水と炎を戦わせて弱ったところを」
ベドベトン「ペロリ〜ン」
ニドクイン「あんたもワルね」
ニドキング「ふっお前との未来の為な…ゲフンゲフン!毒族の未来の為さ」

ドククラゲ「まぁどっちでもいいけどさ。水をもってる俺の心配もしてくれよな」
ニドキング「まぁまぁ君のクリアボディには期待してるんだよ、水族の中でばっちりやってくれよ。
君の自慢のからみつく、痺れるなぁ。そしてそのヘドロ液、うん!実にいい!」
ドククラゲ「ふふん?そうか?まぁ俺は炎族に負けるわけないしな!期待して待っててくれよ!」
ドククラゲはどっか行った!

ベトベトン「ノりやすい奴…」
ゲンガー「あいつもまたウスノロでしかない・・・」