ミュウ「早く、急がないと!」
キングドラ「フハハ追いついたぞミュウ!家族の元に行かせてやろう!」
ミュウ「ギャァァァァ!!」
キングドラの竜の息吹によってミュウは死んだ…

そして、キングドラはホウオウ達のもとに着いた
ホウオウ「死ね!ルギア!積年の恨み思い知るがいい!」
ルギア「貴様に殺される私ではないわ!!」

キングドラ「待つんだ二人とも!君達が戦う必要は無い!
       全ては毒族が仕組んだ事なのだ!」
ホウオウ「な…なんだと!?ではかねの塔を焼いたのは…」
キングドラ「毒族の仕業だ…そしてその毒族も倒した…」
ルギア「そうだったのか…すまない…私はとんでもない過ちを犯していた…」
手を取り合い和解するホウオウとルギアであった

次の日
ホウオウ「キングドラ…お願いがあるんだ…私達の王になってくれないか…」
ルギア「私からも頼む!ポケモン界を乱した私達では駄目なんだ!」
こうしてキングドラはポケモン界の支配者になりました
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???「ケッまずい夢だぜ、まっ夢でもお前には見せたくない光景だがなケケケッ」

キングドラ「…王だ……私を讃えろ………私を崇め……ろ……」


ゲンガー「ニドクインの毒のとげに気付かないなんてとんだウスノロだぜ」
???「いいのかい?…君の願いは…こんな事で」
ゲンガー「ケケッいいんだよ、俺はもう200年もゲンガーをして来た…
      こいつに対する恨みは残ってても、誰が俺の親だったかなんて忘れたさ…
      それに随分悪いこともしたさ…『お父さん、お母さん』なんて言えないのさケケケッ」
ジラーチ「でも君が望めば最期に君を死ぬ前の姿にだって…」
ゲンガー「ケケケッ優しいな…もう元の姿も親の顔も忘れた…俺はゲンガーさ…ゲンガーで十分なのさ…」

ケケケッ…ケケケケケッ


それきり、このゲンガーの姿を見た者はいない