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その頃また別の場所にて。
ラフ「はぁ、やっぱりこの臭いどうにかしなきゃハナさんには振り向いて貰えないのか(´・ω・`)…」
通り掛かったロゼリア「あれ、ラフレシアじゃん。しょぼくれてまぁ。どうしたんだ?」
ラフ「ロゼリア…オレ、この臭いなんとかしたいんだけど策が浮かばなくてさ。」
ロゼ「お前まさかアロマセラピー使えないのか?お前の得意技じゃないのかよ。
アロマセラピーだけじゃなく甘い香りも使えんだろ?」
ラフ「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
ラフレシア「よっし!さっそく甘い香りだ!」
甘い香りがあたりに立ち込める!
ピジョンが現れた!
ピジョン「巣の材料ゲットかも!」
ラフレシア「あれーーーー」
ラフ「このままじゃ殺される、必殺痺れ粉くらえ鳩野郎!」
――一陣の風が――
ラフ「ちょ、ま、こっちに流れて…来…」
ピジョ「ん?何か今足元がピリっとしたよーな。まいっかw
早く巣作らなきゃかもーっ♪」
後日。
キレイハナ「ロゼリアさん…この度はご愁傷さまです…」
ロゼ「ハナちゃん、来てくれていたんだね。あいつ、最期まで君の事…」
ハナ「そんなに悩んでたなんて知らなかったわ、ラフレシアさんに悪い事しちゃったのね私。」
ロゼ「そんな事ないよ、こんな危ない世の中じゃ仕方無い事故だったんだから。」
ハナ「でも…」
ロゼ「君は僕が守るよ、ラフレシアの分までね。」
ハナ「ロゼリアさん…///」
ロゼリア心の声「フ、悪いなラフレシア、ハナさんをてめーみてーな臭い奴にはやれないんでな。」
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