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グラードン「友よ、今から一緒に遊びに行こうか」
ダーテング「残念です、今日はおばあさんの葬式で」
グラードン「それならしかたないな…ところでこの前誘った時もおばあさんの葬式じゃなかったか?」
ダーテング「…………」
グラードン「………な?…」
ダーテング「私にはおばあさんが12人いるんです」
グラードン「そうだったのか!初耳であったぞまぁ、そう気を落とすでないぞ
そうだ、我も友の祖母の葬式に出席しようではないか!
ダーテング「…………」
ダーテング「………おばあさんの遺言で、グラードン殿だけは呼ばないようにと遺言を残したんです」
グラードン「なんと!一度も会ったことが無いのに!一体何時嫌われたというのだ…
ダーテング「私にも分からないのですが、とにかくグラードン殿だけは」
グラードン「ならば仕方あるまい、元気を出せ、我が友よ」
グラードン「寂しいのう…」 |
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