 |
ファイヤーとはぐれたホウオウが妄想にふけっている頃
高速で飛行するポケモン、クロバットがいた
クロバット「スネークが通信を絶った場所はここか・・・これは・・・」
そこには無惨に寸断されたアーボックと腕の無い死体、ニドクインの死体があった
そしてやや離れた場所には動かないフライゴン
クロバット「スネーク・・・いやアーボック・・・ニドクイン・・・それにフライゴンくん・・・、一体何が・・・」
アーボックの遺体からクロバットは記録を取り出した、戦闘の記録を収めた物だ
そこには一連のやり取りが録画されていた
クロバット「ゲンガー!?生きていたのか?いや、それより・・・ミュウだと…?
そんな・・・キングドラが全ての原因・・・だが・・・キングドラは逃走…したのか…」
クロバット「アーボック、ありがとう・・・君のおかげでこの戦争は終わり、ニドキングの仇も討てる・・・」
アーボックの遺体を抱きかかえるクロバット、そしてある事に気付いた
クロバット「これは・・・アーボック…お前、どくどくの牙を使ったのか。そうか…キングドラも永くまい…よくやってくれた」
クロバット「悲しんでる暇は無いな・・・この事を知らせなくては・・・」
ーーーーーーーーーーールギア軍内ーーーーーーーーーー
メノクラゲ「分かりました、早速この映像を・・・。大変です、ルギア様!この映像をご覧下さい!」
ルギア「ふーん、で?」
メノクラゲ「で・・・って、かねの塔を焼いたのはキングドラと分かったのですよ!戦争をする必要は無いはずです!」
ルギア「死ね」
メノクラゲ「!?ウギャァーーー!!」
ルギア「フン(これでホウオウが戦意を無くしていれば儲けモノ・・・一気に叩き潰してくれる)」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー |
 |
|