ブラッキー『シャワーズに何かプレゼントしてみたらどうかな?』
ブースター『プレゼントか〜…』
エーフィ『そうよ!女の子は不意にもらうプレゼントに弱いのよ!』
ブースター『でもどんなのがいいかな。僕あんまりお金持ってないし』
ブラッキー『何言ってんだよ今時、プレゼントは値段より心だぜ?なぁエーフィ』
エーフィ『そうかしら』
『・・・』


次の日


ブラッキー『ほら、勇気出して行ってこいよ』
ブースター『う、うん…』
エーフィ『何弱気になってんのよ!あんたの大好きシャワーズの心を掴むんでしょ!』
ブースター『でもこんなプレゼントじゃあ…』
ブラッキー『ほら、シャワーズさんいるぞ。行ってこいよ』エーフィ『遠くで見守ってるから』
ブースター『うん…ありがとう。行ってくる』
(ドキドキ…)
『シャワーズさーん!』
ブースター『!…サ…サンダース!』(物陰に隠れるブースター)
サンダース『待たせてごめんね』
シャワーズ『ううん、いいの。ところで何のよう?』
サンダース『実はこれを受け取ってほしくて…』
シャワーズ『え…これ…指輪』
サンダース『きっときみに似合うと思うよ』
シャワーズ『でも悪いわよ…高かったでしょ?』
サンダース『きみの為ならどんな金額でもどうって事ないさ、受け取ってくれるかな』
シャワーズ『ありがとう…嬉しい』

ブースター『・・・』


ブラッキー「先を越されたな」
ブースター「はぁ…」
?「じゃーぁ、アタシがお姉ちゃんに渡しとくよ?」

エーフィ「あらイーブイちゃん。あなたにはまだ早い話よ?」
ブースター「イーブイ… シャワーズのお姉さんには何も言わないでくれよ、な?」
イーブイ「うん、今はサンダースさんとらぶらぶだし…後で言ってあげる。じゃーね♪」
ブースター「いや、ちょっと、、、待て…orz」

エーフィ「イ、イーブイちゃんが、いい方向に向けてくれたらいいわね…?」
ブラッキー「エーフィ、慰めになってないぞ」


ネイティオ「む!どこぞで誰かが失恋を味わっているようだな。プッ、だっせーwww」
トロピウス『僕の首についてるバナナであの娘の心を鷲掴みだね』