(海岸に一人たたずむバクフーン)
???「おぉバクフーンじゃないか。久しぶりじゃの」
バクフーン「?・・・あんたか、ラグラージジイサン」
ラグラージ「何を見てるのじゃ?」
バクフーン「・・・ちょっとホウオウ様からのヤボ用の手紙をね」
ラグラージ「ほぅ・・・どうやら緊急召集の手紙のようじゃな」
バクフーン「!・・・知ってたのか」
ラグラージ「戦争が・・・始まるかもしれんのぉ・・・行くのか?」
バクフーン「興味ないね・・・水と炎の争いなんて」
ラグラージ「そうか、それが懸命じゃろうて」
バクフーン「ジイサンあんたも呼ばれたのか」
ラグラージ「いいや、まだ・・・来ておらん。戦争に老いぼれは嫌われるのかのぉ」
バクフーン「まぁ・・・その顔だしな」
ラグラージ「・・・」
バクフーン「・・・?どうかしたのか」
ラグラージ「・・・いや(こいつめ悪意が無いところが許せん)」


???「それでさぁ」
???「やだぁ〜そんなことがあったの〜」
バクフーン「!?だれか来た」
ラグラージ「マズい!隠れるぞい!」
バッ(近くのテトラに隠れる)
バクフーン「なぜ隠れた?」
ラグラージ「・・・いや、なんとなく」
シャワーズ「あぁそれにしても夜の海はきれいね」
サンダース「君の方が何倍も綺麗だぜシャワーズ」
シャワーズ「やだぁ〜///」
バクフーン「・・・ただのアベックじゃないか」
ラグラージ「(アベックってこいつ歳いくつじゃ)みたいじゃの」

サンダース「居酒屋予約まで少し時間あるんだ、星でも眺めながらちょっと一休みしないか?」
シャワーズ「えぇいいわね」
(二人座る)
サンダース「もっとこっち来いよ」(腰付近に手を回す)
シャワーズ「きゃ!もうエッチ」
バクフーン「・・・ラブラブだな」
ラグラージ「えぇい、なんてハレンチな奴等じゃ!ワシはあんなことしたことないぞ」
バクフーン「・・・まぁだろうな」
ラグラージ「なぜワシの顔を眺める!」
サンダース&シャワーズ「イチャイチャ///」
ラグラージ「クッ青二才どもめ!人生そう上手く行かない事を教えてやる!マッドショット!」
泥がサンダース達を襲う!


サンダース「うわ!」シャワーズ「きゃ!」
ラグラージ「ガハハハハ!ざまあみたことか」
サンダース「うぇ!汚ねぇな!なんだよこれ!」
シャワーズ「サンダース大丈夫?」
サンダース「うるせぇ!チッ!クソが!!」
シャワーズ「ビクッ」
ラグラージ「気まずくなったぞい」
バクフーン「・・・あんたの性だろ」

エーフィ「!?」
ブラッキー「どうかしたか?」
エーフィ「泥の匂いがする・・・シャワーズ達こっちかも、そんな気がする」
ネンジロウ「いいやシャワーズさん達はこっちですね」
ブラッキー「さっきからお前の言ってる場所全部ハズレじゃないか!よしそっち行くぞ」
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エーフィ「ここは・・・海岸ね」
ブラッキー「それらしい場所だな・・・あれは!見つけた、いたぞ!」
エーフィ「うそ!どこ?」
ブラッキー「あっちだ!」
ネンジロウ「ほら!私のおかげでしょう」
エーフィ&ブラッキー「お前はなにもしてないだろ!!」