(気まずい雰囲気のまま居酒屋に入るサンダースとシャワーズ)
シャワーズ「・・・・・・・」
サンダース「・・・あー・・・んと、さっきはごめんな・・・?」
シャワーズ「あっ、ううん、いいの・・・・・お気に入りのライダース、汚れちゃったね・・・・」
サンダース「マジ勘弁だぜ。ったく誰だよ泥ぶっかけやがった奴」
シャワーズ「・・・・・・・」
サンダース「・・あぁ・・・ごめんな、口悪くて。」
シャワーズ「・・・・いいのよ・・・・」
サンダース「・・・・・・今日さ、実は、お前に言いたいことがあったんだけどさ・・・・・なんかもうさっきの事でわかんなくなっちまった」
(暫く沈黙が続く)
サンダース「・・・・あ、あの、俺さ・・・・・シャワ・・」
(突然粉雪の着メロが鳴り響く)
シャワーズ「あっごめん!(切ろうとして表示を見て)・・・ちょっと待っててね、サンダースくん」
(店の外に出ていくシャワーズ)
サンダース「シャワーズ・・・・・・・・チクショ」
(暫くして慌てて戻ってくるシャワーズ)
シャワーズ「ごめんっサンダースくん!急用ができちゃった!すぐアサギに行かなくちゃ・・・」
サンダース「え・・・ちょ・・」
シャワーズ「ごめんね!今日はありがと!また今度絶対遊ぼうね!暫く帰ってこないかもだけどエーフィやブラッキーくんにもよろしくね!」
サンダース「おい・・・」
シャワーズ(1万円札を置いて)「ありがとね!それと・・・・やっぱ、好きだよ。///」
サンダース「シャワーズ・・・・・・」
シャワーズ「それじゃ、急ぐからっ!またねっ!」
(居酒屋を飛び出すシャワーズ)
サンダース「・・・好き、か・・・・・・シャワーズ」