エアームド「!!!!!」
それをいち早く見つけたのはエアームドだった

エアーモド「クチート!しっかりおし!誰にやられたの!?」
クチートは何も語らない…
エアームド「熱い……それに…炎の跡…ちょっとこれっておかしいんじゃないの!!?」
       今、私たちはホウオウ側について戦っているはずじゃない!」
エアームド「コイル!この子を私と一緒に運んで、レジスチル様の所へ行くのよ」

???「(た、大変だ・・・)」
(トランシーバーを手にする“???”)
???「こちらベロリンガ特別偵察部隊のベロリ1号、只今、クチートがニドキングに殺害される一部始終を偶然撮影しました!」
カイリュー「何?それは本当か?・・・何故ニドキングが・・・とりあえず、その映像を送ってくれ」
ベロリンガ「了解しました!」
(ビデオテープをテレポートさせるベロリンガ)
ゲンガー(背後から)「なにやってんだよ?」
ベロリンガ「?!」
ザクッ…
ゲンガー「クソッ、テープは送られちまったか・・・」
(飛び去るゲンガー、・・・そして残された息の無いベロリ1号)