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(走り去っていくシャワーズを片目に)
エーフィ「どうしよう…?」
ブラッキー「何か深刻な……いや、泣いてなかったか?」
ネンジロウ「ははーん、喧嘩したな?」
ブラッキー「だったら『好き』なんて言わんだろう…。さっき携帯を見た直後から様子が変わったみたいなんだよ」
エーフィ「じゃ、サンダースからでも聞いてみる?」
ブラッキー「ってまて、それこそ付けてきたのがばれるじゃんか」
エーフィ「……そう、ね。忘れてた」
ブラッキー「…あ、サンダースも出てく。どうする…?」
ネンジロウ「ここは一旦退きましょうよ、ね。」
エーフィ(珍しく妥当な事を言うわね…)
…
イーブイ「うえぇん…ぐずっ...うぅ..」
ブラッキー「!?イーブイ、どうした」
イーブイ「お姉ちゃんも…お祖父ちゃんも…皆炎タイプの奴らが悪いのにぃい!!ぐすっ...」
エーフィ「お、落ち着いて……ねぇ、何があったの?『炎タイプの奴ら』って何…?」
ブラッキー(…ブースターは、修行に行ってる。ホウオウが、炎族を集めた、、いや、まさかそんな…)「ブースターは…?」 |
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