その頃
ファイヤー「・・・・・・ホウオウ様」
ホウオウ「・・・・・・・・・愛してるよ、ファイヤー・・・・」


(ドアの向こうから)マグカルゴ「ホウオウ様ー?!どこにいらっしゃるのですか?!ホウオウ様ー?!」



ファイヤー「・・・・・・マグカルゴさんが探してるわよ・・・♪」
ホウオウ「・・・ほっとけ。今はお前と居られたら・・・・・それだけでいい」
(ファイヤーと嘴を絡めるホウオウ・・・)
ホウオウ「今夜だけは・・・・・な・・・」






(ホウオウ、嘴を絡めるのをやめ、)
ホウオウ「・・・・・この戦争が終わったら、二人っきりで何処かへ行ってしまおう・・・・・・・生きていたら」