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ニドキング「何ィ?!クチートをぶっ殺した所を隠し撮りされてただと??!」
ゲンガー「ああ…隠し撮りしてたヤツは消したが、テープは回収できなかった」
ニドキング「クソッ…炎軍や水軍に俺達の動きがバレちまう」
ニドクイン「あなた…」
ゲンガー「それが、隠し撮りしてたヤツは炎軍でも水軍でもなかった」
(溜め息をするゲンガー)
ゲンガー「頭数だけなら最大の勢力、ノーマル族が中立軍に参加したようだ」
ニドキング「マズい…マズいぞ…。ノーマル族の飛び抜けた頭数の多さを利用すれば、ヒトラーの秘密警察ばりの監視組織だって作れてしまうぞ。
このままでは俺達が非常にやりにくい…どうする?」
アーボック「大丈夫ですよ。私の調査した結果では、ノーマル族は軍隊らしい軍隊を組織できる力はありません。力で押せば、なんとかなりますよ」
ニドキング「……フフ、そうだよな!俺達に敵う者などいない!!毒に敵なし!!」
ゲンガー「(イタイなー…ニドキング)それはそうと、馬鹿ドククラゲがルギア軍に捕まったようだ」 |
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