 |
そして3日後・・・
ブースター「それじゃあ行って来るよ!」
エーフィ「いってらっしゃい」
ブラッキー「頑張ってこいよ!!」
ブースター「二人ともありがとう。絶対強くなって帰ってくるよ!」
エーフィ「行っちゃったわね・・・ほんとに大丈夫かしら」
ブラッキー「まぁ、なんとかなるだろ。ありゃ?これは・・・」
エーフィ「どうかしたの?」
ブラッキー「あいつ・・・サイフ忘れてった。」
エーフィ「・・・いきなり先行き不安ね」」
ブースター「どうしよう・・・お金忘れるなんて」
(道中で困るブースター。そこに二つの影が)
???「あらブースター。ごきげんよう」
???「こぉぉぉぉ〜んんんんんん〜にぃぃぃぃぃ〜」
ブースター「え?うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!ミ・ミロカロス様!!」
ミロカロス「その反応は失礼じゃなくて?」
???「ちぃぃぃぃぃ〜わぁぁぁぁぁ。げぇぇぇぇ〜んんんん〜」
ブースター「す・・すみません。ミロカロス様って言ったら僕たち炎タイプには悪魔みたいなもので」
ミロカロス「・・・あまごいされたいの?」
ブースター「ごごめんなさい」
???「きぃぃぃぃ〜?ブゥゥゥゥ〜バァァァ」
ミロカロス「ヌオー少しおだまりなさい・・・それとブーバーはちがくてよ
それで?浮かない顔してどうかしたの?」
ブースター「実は・・・」
ミロカロス「なるほど、合宿をねぇ。それで参加費を忘れるなんてドジなんだから」
ブースター「うぅ・・・まったくです。」
ミロカロス「・・・しょうがないわね。これを持っておいきなさい」
ブースター「え?でも、そんな悪いですし・・・それに参加費は3000円ですよ?」
ミロカロス「余ったお金でキズ薬を買ったりできるでしょう?」
ブースター「でも、やっぱり・・・こんな」
ミロカロス「・・・つべこべ言ってるとハイドロポンプよ」
ブースター「は・・はいぃ」
ブースター「色々有難うございました。ミロカロス様」
ミロカロス「えぇ、よくってよ。」
ブースター「それじゃあ・・・ダッ」
ミロカロス「あ・・・ちょっと待ってブースター」
(ブースター振り返る)
ミロカロス「あなたはきっと強くなるわ。自分を信じて。私たちがついてる」
ブースター「本当に有難うございましたニコッ」
(走り去るブースター)
ミロカロス「まったく・・・///」
ヌオー(ハハーン?なるほどねぇ)
ミロカロス「?どうかしたの?ヌオー」
ヌオー「なぁぁぁんでぇぇぇもぉぉぉなぁぁぁいぃぃぃ」
ミロカロス「あらそう、じゃあ行くわよ」
ヌオー「でぇぇぇぇすぅぅぅぅ・・・ニヤッ」 |
 |
|