 |
キレイハナ「大変です!偵察のトロピウスからドラゴン族が全滅したとの報告が!!」
ケーシィ(・・・さっきの一人はレックウザか)「そうかい・・・ドラゴンの他に何かいなかったかい?」
キレイハナ「それが・・・バカンスをしてたはずのニドキングさんの死体があったと」
ケーシィ「ニドキング・・・毒族か、なんにせよドラゴン族が全滅したなら相当戦力が落ちるねぇ」
キレイハナ「中立派は私たち草、エスパーそれから悪だけになります・・・」
ケーシィ(困ったねぇ・・・仕方ないか)
ケーシィ「サーナイト!フーディンとスリーパー呼んできてくれるかい」
サーナイト「三幹部のお二人をですか?了解しました!!」
フーディン「お呼びですかケーシィ様」
スリーパー「何か大事な用かしらん」
ケーシィ「あんたらにちょいと頼みがあるんだけどねぇ、ドラゴン族が全滅したのは知ってるね?」
フーディン「ハイ、今さっき聞きました」
スリーパー「ひどいわよねえ戦力もガタ落ちだわ」
ケーシィ「そう、その戦力を手に入れるためにルネに・・・行ってくれるかい?」
フーディン「ルネ?・・・・・!!まさか奴ですか!?正気ですか?奴はエスパー族を裏切ったんですよ!」
ケーシィ「あいつは別に裏切ったとかじゃないよ・・・ただ強さを求めた、確かにそれはエスパー族の傍観の意志に反することだね
・・・だが今は戦争に関わってるんだ。力の強い奴が必要なのさぁ、あいつなら喜んで戦いに参加するだろうしねぇ」
フーディン「しかし・・・」
ケーシィ「二言はないよ」
フーディン「・・・わかりました。行くぞスリーパー」ヒュン
キレイハナ「誰を呼びに行ったのですか?」
ケーシィ「三幹部最後にして最強・・・強さを求めてエスパー族を抜けた男・・・ミュウツーさ」
|
 |
|