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チルタリス「今日、私の大事な友人が戦争に行きました」
ミニリュウ「かっこいー!」
コモルー「炎?水?」
タツベイ「やっぱ炎でしょ、ボォーって派手だし!」
ミニリュウ「ね、ね、どっちなの?」
チルタリス「…(男の人はいつもそう、理由をつけて戦いたがるの…)」
ミニリュウ「先生?ねーねーどっちなの?」
チルタリス「さあ…分からないわねぇ…」
ミニリュウ「なんだぁ」
タツベイ「じゃあさ、いつ帰ってくるの?戦争の話を聞きたいな」
チルタリス「帰ってこないかもしれません…ずっと」
タツベイ「なんで?大事な友人なんでしょ?」
チルタリス「死んじゃうって、二度と帰れなくなる事なのよ…帰りたくても、帰ってきて欲しくても……ぅ…ぅぅ……」
タツベイ「そうなんだ…じゃあ帰れる戦争がしたいなぁ」
ミニリュウ「でも帰れたら戦争じゃないんだよね、じゃあ戦争なんていいや。もっと面白い事探そーっと」
チルタリス「(ドラゴンの男ってなにかと理由をつけて自分の力を誇示するのが好きだから…違うよねフライゴンは…) |
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