よくわからずラブカスから逃げた二人・・・
ブースター「いやぁ、ヒドイ目にあった」
シャワーズ「ねぇネンジロウって人(?)知らないの」
ブースター「見当もつかないよ」
そしてまた幸せの塔を目指す途中

?「え〜んえ〜ん」
ブースター「?・・・なんか声が聞こえる」
シャワーズ「え?そんなのいいじゃない、急いでるんでしょ!」
ピィ「お家に帰りたいよぉ〜」
ブースター「迷子?こっちだ!」
草むらでピィを見つける
ピィ「お兄ちゃんたち・・・誰?」
ブースター「お嬢ちゃん迷っちゃたっの?」
ピィ静かに頷く
ブースター「そっか。お家どこだか言える?」
シャワーズ「ねぇそんな子ほっといて行きましょうよ!」
ブースター「え・・・ダメだよ・・・この子をおいていけない」
シャワーズ「勝手にしたら?私は行くから」
走り去るシャワーズ
ブースター「シャワーズちゃん・・・」
ピィ「お兄ちゃんたち、ケンカしちゃったの?」
ブースター「うん、お兄ちゃんが・・ダメな・・・やつだから愛想尽かしちゃたみたい」
ピィ「お兄ちゃん元気出してね」
ブースター「ありがとう・・さぁお家探しに行こうか!!」
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?「子供を助けたか。少しは期待できるかな?だが幸せの塔に簡単に着けると思うな
    このお嬢さんも役に立ちそうだ」
何者かは気を失ったシャワーズとともに消えた