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シャワーズ「はあ…はあ…」ベッドからとびあがる
イーブイ「お姉ちゃん大丈夫?なんかうなされてたよ」
シャワーズ「なんか凄い夢をみたの。戦争がまたはじまる夢。私がブースター君に攻撃してた…」
イーブイ「もしかしてまたゲンガーの仕業じゃない?ふられたからって何度もこんな夢みさせるって最低!」
シャワーズ「今日のは本当に怖かった…」
イーブイ「ゲンガーならあとで、エーフィお姉ちゃんとブラッキーお兄さんにこらしめてもらうよ。」
イーブイ「今日はサンダース君とデートだったよね。ラブラブだね。」
シャワーズ「ちょっと!やめてよ。もう。」
待ち合わせにむかうシャワーズ。(夢のなかのブースターくんもかっこよかったな…)
シャワーズ「(ちょっと早く着きすぎたかな…まだ1時間もあるのね)」
…と、海の向こうから大勢の水族が押し寄せてくる
シャワーズ「(あれは…何?…おじいちゃん!)」
後ろから爆音が聞こえ、驚き振り向くシャワーズ、大勢の炎族が迫ってくる
シャワーズ「何よこれ…ぶ、ブースターくん…!」
シャワーズをすり抜け、二つの軍勢がぶつかる
「なんなのよこれ…」
次々とポケモン同士が傷付け合っていく…
シャワーズ「やめて…おじいちゃん…ブースターくん………やめて」
シャワーズの目の前にブースターが倒れる
シャワーズ「イヤァァァーーーーーーー!!!!!!」
ハッとしてベッドから飛び起きるシャワーズ
シャワーズ「はあ…はあ………また、夢?」
エーフィ「シャワーズ!」
シャワーズ「…エーフィ…あたし……」
エーフィ「大丈夫…?シャワーズったら、卒業証書貰った途端に倒れちゃったから…」
ブースター「…だだ、大丈夫ですか?シャシャ、シャワーズさん…」
シャワーズ「…うん……悪い夢みたけど……ブースターくんとかが、死んじゃう夢……」
ブースター「…じょ、冗談じゃないですよw」
エーフィ「ただの夢よ。大丈夫よ」
ブラッキー「ブースターは案外一番死ななそーだしなwそれより、卒業式はまだ続いてるぞ。戻れそうか?シャワーズ」
シャワーズ「(そっか…今日は大学の卒業式だったわ…)うん…行k…」
シャワーズの目の前の全てが溶け始める…やがて一つの階段となる
シャワーズ「一体何なのよ…これは…」
と、目の前によく知る者が階段を上ってくる
シャワーズ「!ブースターくん…!」
ハッとしてベッドから飛び起きるシャワーズ…
シャワーズ「はあ…はあ………夢?…助けて」
ニドキング「(風を感じる…大地の呼吸も…死んだはずの自分が…?)」
ユサユサ
ニドクイン「大丈夫?うなされてたみたいだけど?」
アーボック「ハハハ、大将らしくないですね。性欲を持て余してるんですか?」
ゲンガー「ケケケッ言っとくが俺の仕業じゃないからな」
ベトベトン「あはは〜」
ニドキング「あぁ、なんだか自由な感じだ…ずっと探してたみたいな…ウッ!?」
ニドクイン「どうしたの?」
ニドキング「太陽がまぶしくって、ハハッ寝ぼけてるみたいだ」
クロバット「俺じゃあるまいしまぶしがらないでくださいよー」
一同「ハハハハハ」
ニドキング「まぁ、なんだか晴れやかな気持ちだ!これからの未来へみんなで歩いていこうな!」
ニドクイン「いいわね、それ!」
ゲンガー「ケケケケッ」
ニドキング「とりあえずあの虹の向こうまで行くぞ!」
クロバット「まぁ俺が一番乗りだけどなーアハハッ」 |
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