ブースター「・・・・ジラーチ?え?ポケモン神は?」
ジラーチ「私の作ったまやかしだよ」
ブースター「え?じゃあ今までのことは?」
ジラーチ「君を試していた。失格だったらこの塔は消えていただろう」
ブースター「じゃあ、あの歌は・・・」
ジラーチ「君は弱点である水を・・・濁流を恐れず子供を助けた。強さを証明した」
ブースター「あ・・・でも二つ目の・・・最も愛しき者を捧げよは・・・」
ジラーチ「『最も愛しき物』・・・彼女を愛する心・・・しかと見せてもらった」
ブースター「・・・」
ジラーチ「そして君は我が欲望の囁きに屈しず己が信念を貫いた・・・あっぱれだ」
ブースター「・・・じゃあ、あの頃に帰れるんですか?」
ジラーチ「あぁ・・・君の願いを叶え・・」
?「その願いちょっと待ってもらえるかな?」

ピィ「それじゃ同じことの繰り返しだよ」
ブースター「ピィ!?今までどこにいたの?」
ピィ「ごめんねブースター君。私も君を試してたんだ」
ブースター「その通り。こやつはピィではない。こやつの本当の姿は・・」
ピィが光に包まれる・・・
?「そう、私の名はセレビィ。妖精族の長よ」
ブースター「ええ!?でもジラーチさんも長って・・・」
ジラーチ「私は1000年に一度しか目覚めないからな。いつもはセレビィに任してある」
ブースター「じゃあ今年かその1000年に一度なんですか?」
ジラーチ「いや、戦争が始まったとかでセレビィにポケモンの笛で無理矢・・・」
セレビィ「なにか?」
ジラーチ「なんでもない・・・しかし同じ事を繰り返すとはどういうことだ?」
ブースター「過去に戻っても結局は同じ戦争はまた始まるわ」
ジラーチ「むぅ・・・確かに」
ブースター「じゃあどうすればいいんですか?」
セレビィ「戦争の原因は200年前の謎の火災からよ。そこからすべてが始まった」
ジラーチ「!なるほど・・・そういうことか」
ブースター「どういうことですか?」
セレビィ「これから・・・君を200年前のエンジュに時わたりさせる」

ブースター「へぇ〜なんか凄そうですね!なんですかそれ?」
ジラーチ「時わたり・・・タイムスリップだ」
ブースター「タ・・・タイムスリップ!?」
ジラーチ「そして戦争の元となる者を倒す・・・か
     しかし過去を塗り替えるのはいけないことではないのか?」
セレビィ「こっちは戦争してるのよ?無礼講よ無礼講!」
ブースター(この人結構黒いな・・・)「でも僕1人じゃ無理です、そんなこと・・」
シャワーズ「私も一緒に行くわ!」
ブースター「シャ・・シャワーズちゃん!?いつから起きてたの?」
シャワーズ「そんなことより・・・それ私も行けますか?」
セレビィ「えぇ!大丈夫よ!」
シャワーズ「私は行く・・・戦争を・・・止めたいから」
セレビィ「決まりね!行くわよ二人とも!」
ブースター「わわわちょっと待って!」
ジラーチ「達者でな。戻ってから願いを叶えよう」
セレビィ「じゃあ飛ばすわよ〜」
空間に穴が開く
シャワーズ「ブースター君!・・・さっきは・・・かっこよかったよ☆」
ブースター「え?ううわぁぁぁぁくぁwせdrftgふじこlp」

ジラーチ「行ってしまったなぁ・・・」
セレビィ「ええ・・・頑張ってね二人とも・・・世界を救えるのは貴方たちしかいないの・・・」