ネンちゃん「さて戦争が泥沼化する前にちょっとでもくいとめなきゃね」
ネンジロウ「だな」

レアコイル「これより、レジスチル様を中心に炎軍へ全軍突撃を開始する」
レジスチル「それでこそ鋼の魂よ、俺についてこい!」
サッ
レジスチル「ん?」
レアコイル「ヒヒヒ?なんだ貴様らは?」
ネンちゃん&ネンジロウ「どうも〜鋼ポケ定期健診隊のものです〜」
レジスチル「定期健診隊?ふぬぅ聞いたことないな」
ネンジロウ「最近できたんですよ」
ネンちゃん「聞けばあなた方はあの炎軍に攻め入ろうとしてるとか」
レアコイル「ヒヒヒ、そのとおりだ。ヒヒヒ」
ネンジロウ「でしたら健康状態はちゃんとチェックなさらないとすぐ火傷しますよ」
ネンちゃん「今なら無料で検査いたしますよ」
レジスチル(なんかあやしいな)「心配いらん!」
ネンちゃん「そうですか〜。今でしたらその強靭な鋼ボディをさらにつやつやに
      磨き上げる特性やすりエステサービスもつけますが・・・」
鋼ポケ一同(やすりエステーー!!!)
レジスチル「ま、まあそこまで言うなら」
レアコイル「ちょっと体磨いてもらおうかヒヒヒ!!」
ネンちゃん&ネンジロウ「へい毎度〜」

しばらくたって
ボスゴドラ「あ〜すっきりした〜」
エアームド「やっぱいいわね。やすりエステ」
レジスチル「あ〜我らは何しにここまで来たのであろうか」
鋼一同「さあ〜なんでしたっけ〜」
ネンジロウ「あれ、どういうことだ。何で皆、炎族のこと忘れてるんだ」
ネンちゃん「それはやすりにちょっとした薬を・・材料は
      ヤドンのドわすれ液とラフレシアのアロマ香水、ケッキングの体毛に・・・」
ネンジロウ「わかった!もういい。」
ネンちゃん「それら全部をすり合わせて・・・」
ネンジロウ「もういいっつの!」
レアコイル「ボシュ〜もうかえりまちょうよ〜」
コイル「せ・・先輩!!どうしたんですかその喋り方!!」
ネンジロウ「ああ、そのレアコイル、ネジがかなり外れていたから
      直しておいたのだよ」
コイル「え、でも喋り方おかしいですよ」
ネンちゃん「ただいまサービス期間中につきネジ5本ほど余計につけて
      おきました」
コイル「ええ===そのせいかーー」ガビーン

こうして鋼一族は自分らの住処へと帰っていったそうな。