増毛まで各駅停車
■留萠駅

深川から到着した 4925D。手前側の車両が増毛まで直通。奥側車両は 4928D深川行として折り返す。
■黄金岬(留萠−瀬越間)

空の色が明るい黄金岬。
■瀬越駅

海岸段丘下にある瀬越駅。市街地の端に立地しているようには見えない。

夜の瀬越駅。 4931D利用の退勤客が一人おられたのには驚いた。
■瀬越−礼受間

留萠・深川に向かう 4924D。

小学校のスクールバス。南下して子どもたちを集め、折り返して留萠市内に向かった。
■礼受駅

貧相な貨車改造の待合室。

留萠方面に向かう 4934D。仔細に見れば、もともと交換駅だったことがわかる。
■旧阿分小学校(阿分駅近く)

国道沿い、阿分駅近くの旧阿分小学校(増毛町立)。数年前に廃校になった模様。
■阿分駅

さらに貧相な簡易乗降場が出自の阿分。ドア一枚分の乗降空間しかない。

増毛方面に向かう 4929D。
■阿分トンネル(阿分−信砂間)

海岸段丘の張り出しを穿つ阿分トンネル。
■沿岸バス(阿分−信砂間)

増毛方面に向かう沿岸バス。学校帰りの高校生で大混雑していた。
■信砂川橋梁(阿分−信砂間)

信砂川橋梁を渡る 4921D。この橋は平成 4(1992)年に架け替えられた。
■信砂駅

信砂に到着した 4932D。ホームは粗末だが一両分の延長はある。
■舎熊駅

またもや貧相な貨車改造の待合室。

筆者の新車と並べて撮ってみました(笑)。

留萠方面に向かう 4932D。もと交換駅だったことが歴然とわかる。
■朱文別駅

またもやドア一枚分の貧弱ホーム。待合室脇には浮きが山積みに。

夕陽を浴びて留萠方面に向かう 4934D。
■沈む夕日(朱文別附近)

西の海に夕日が沈む。
■箸別駅

道路から見ると立派な体裁な駅だが……。

またまたしてもドア一枚分の貧弱ホーム。待合室脇が待合室に見えない。

増毛に向かう 4929D。
■明るくない朝(箸別附近)

晴れていても段丘の陰になって始発 4922Dは朝陽を浴びない。(二枚を合成)
■増毛駅

駅舎は立派に見えるが、駅員がいるわけではない。

留萠から回送列車がやってきた。

すぐに折返し 4922Dとなって留萠方面に向かう。