うたの部屋
この部屋は、僕が読んだ小説、やったりしてきたゲームの登場人物に合うと思った歌を選んでみました。
ただその人の歌を選ぶだけでなく、このカップルにはこの歌が似合うなぁと思ったのも乗せています。
すべての曲に関して、著作権等一切僕にはありません。


小説部門
業多姫の場合

颯音と鳴・カップルの詩
消せない罪(北出菜奈さん)
「いつもの視線に君が居て呼吸が出来る。僕にとってならそれだけで もう十分な筈なのに。
ちっぽけな僕は 繰り返す過ちばかり。どれ程強さを手にしたら何も傷付けず済むの?
迷わずにこの愛を信じ生きてゆく。塞がらぬ傷口もぎゅっと抱き締めて。
二人は歩き続ける 後には戻れないから。今でもこの胸の奥消せない罪は痛むけど。

迷わずにこの運命生きる生きてゆく 君となら永遠もきっと繋がって。
二人で只前を見て如何にも成らなくたって。
それでも必ず君をこの手で守り続ける」
(選考歌詞)
鋼の錬金術師の初代エンディングですね。
この歌を聴いていて、不意に二人が頭をよぎったのでこの企画を立ち上げました。


颯音の詩
いつか帰るところ(FINAL FANTASY\オープニング)
これは歌というより音なんですが、颯音が笛を吹くシーンはいつもこの音が頭で流れるので選びました。

鳴の詩
私とワルツを(鬼束ちひろさん)
「優しいものは とても怖いから 泣いてしまう 貴方は優しいから
誰にも傷が付かないようにと ひとりでなんて踊らないで
不思議な炎に 焼かれているのなら 悲鳴を上げて 名前を呼んで
一度だけでも それが最後でも
誰にも傷が付かないようにと ひとりでなんて踊らないで
そして私とワルツを どうか私とワルツを」
(選考歌詞)
もう言うことないぐらい素敵な曲です。
誰にも傷が付かないようにと・・・まさに颯音だと思いました。
そしてそれを思いやるのは、やはり鳴だとも




さよならトロイメライの場合

藤倉冬麻の詩
誇り(太陽族さん)
「『さみしくなったら僕がなんとかするよ』そんなことを言えるほどの人になりたい
人を愛し人をキズつけ 人に愛されキズつけられて
やがて人は 大きくなって 誰よりも優しくなれる

人をだます事を覚えて人にだまされながら生きてゆく
そんな自分が 情けないけど 少しだけ誇りに思う」
(選考歌詞)
とある大先生の突っ込みを受けて考え直しました(笑
つーか、他の人に共感されないのはやっぱだめですね(笑
せんせー、コレはどうですか〜〜?(笑




ジェスターズ・ギャラクシーの場合

ザユストのアルロン(葉一郎)とタヴィー(アルトワイン)・カップルの詩
Ever lasting lie(BUNP OF CHICKENさん)
「誰かの胸に腕に 身を預けても心はただ一人を待つ 愛するあの人は優しく嘘をついた
『二人は大丈夫 明日を信じて待っていてくれ』
「信じられる要素なんてどこにあるの?」って 思いながらも 
その言葉を おまじないの様に呟き続けた長い年月
「Sir Destiny、アナタでも この気持ちは動かせないでしょう?
幾度目の朝も 変わらず優しいあの嘘を思い出してる」
夢を掘る人 それを待つ人 定めよりも互いを信じてた

「Sir Destiny、俺の夢って何だったっけ? 何がここまで俺を動かしていたんだっけ?
大事な何かを待たせていた様な・・・」夢を掘る人 それを待つ人
幾つもの夜を 乗り越えた嘘」
(選考歌詞)
めちゃめちゃいい歌です。ホントに。あと二人にぴったりの歌です。
是非是非ジェスターズ・ギャラクシーとEver lasting lie、読んで、聴いてみてくださいませ。




伝説の勇者の伝説の場合

ライナ・リュートの詩
同じドアをくぐれたら(BUNP OF CHICKENさん)
「もう気付いただろう僕に君のドアは見えない 同じドアをくぐれたら−−−と願っていたよ

さぁ時は来た 繋いだ手を離すんだよ カラになった手でそれぞれの鍵を受け取ろう

恐らく もう 戻れない いつか忘れる君と居た場所

振り返らないで 悔やまないで 怖がらないで どうか 元気で
僕は唄うよ歩きながら いつまで君に届くかな

その涙と引き換えに その記憶と引き換えに この歌と引き換えにして 僕らは 行ける」
(選考歌詞)
伝勇伝の7巻を読んでいたとき、丁度【embrace】が流れていました。
なので、(embraceは)やっぱりいい歌だなぁと想いつつ、何度も読み返していたら、この曲が流れました。
キタ・*:.。. .。.:*・゜゚・(゚∀゚)。.:*・゜゚・*:.。. .。.:*・゜:*・!!←僕の脳内




風の聖痕(スティグマ)の場合

八神和麻の詩
Lifetime Respect(三木道三さん)
「一生一緒にいてくれや みてくれや才能も全部含めて
愛を持って俺を見てくれや 今の俺にとっちゃお前が全て
一生一緒にいてくれや ひねくれや意地っ張りなんかいらない
ちゃんと俺を愛してくれや 俺を信じなさい

俺はきっとずっとお前を待ってた 誰も信じられなくなってた
俺の特別な一人になってや きっと一丁前の男になってやるWoh
仕事も遊びも つらい時もまた楽な時も
一緒に泣いて笑いたい Respect for lifetime」
(選考歌詞)
なんとなく聴いてたら、ふと和麻が浮かんできただけです。(笑)
だけど、よくよく歌詞を聴いているとそうかな〜と思えないこともなかったので、選考しました。




天国に涙はいらないの場合

賀茂→たまへの詩
いつか(ゆずさん)
「いつか又どうしようもなく寂しくなったその時は 何処にいても 何をしてても 駆けつけてあげるから
ありふれてる 言葉なんて 捨て去ってしまおう
何も要らない あなたがいる それだけが 僕の全て

いつか又大きな波があなたを連れ去ろうとしても 全ての力使い果たし守ってあげるから
時間は過ぎ 人は流れ何もかも見えなくなっても ここに居る すぐ傍にそれだけが僕の全て
不安を抱き 悲しみに打たれ 信じる事に 挫けそうになっても
あなたを想い 唄い続けて行く それだけが 僕の全て」
(選考歌詞)
もう完璧。何がって歌詞が。見つけたっつーか思った時は、思わずガッツポーズしてました(笑



灼眼のシャナの場合

悠二→シャナへの詩
アルエ(BUNP OF CHICKENさん)
「ハートに巻いた包帯を僕がゆっくりほどくから 日なたに続くブリッジを探しておいで
悲しいときは目の前で大声出して泣いてよ そんな寒いトコ今すぐでておいで アルエ・・・

ハートに巻いた包帯を僕がゆっくりほどくから 笑顔を写すスライドの準備しといて!!
うれしい時は目の前で両手たたいて笑ってよ!! そんな寒いトコ今すぐでておいで アルエ・・・」
(選考歌詞)
元々この曲は《エヴァ》の綾波をイメージして作られたそうです。
でも、シャナにも通じる所がたくさんあるなぁと思い、選びました。
バンプ最高!!





ゲーム部門
Fate/staynightの場合

衛宮士郎の詩
BATTLECRY(BUNP OF CHICKENさん)
「それが僕のわずかな力 ただの強がりもウソさえも
願いを込めれば誇れるだろう 望めば勇気にもなるだろう
ここが僕のいるべき戦場 覚悟の価値を決める場所
ひとつのウソにさえ すがる僕の そのウソが誓いに変わる
戦場に赴く戦士に 誓いの歌を
優しさでも いたわりでもない 戦いぬく勇気を SHOUT a BATTLECRY

ここが僕のいるべき戦場 覚悟の価値を決める場所
ひとつのウソにさえ すがる僕に 捧げよう
誓いの歌 SHOUT a BATTLECRY SHOUT a BATTLECRY」
(選考歌詞)
まさに士郎の為にあるような歌だー!と言うのが初めて聴いた時の感想です(笑)
ラフ・メイカーとどちらにするか。もしくは両方あげるか悩んだのですが、ゲームの内容を考えるとこちらになりました。


セイバーの詩
アゲハ蝶(ポルノグラフティーさん)
「あなたが望むのならこの身などいつでも差し出していい 降り注ぐ火の粉の盾になろう
ただそこに一握り残った僕の想いを すくい上げて心の隅に おいて

あなたに逢えた それだけでよかった世界に光が満ちた 夢で逢えるだけでよかったのに
愛されたいと願ってしまった 世界が表情を変えた 世の果てでは空と海が交じる」
(選考歌詞)
一見?すると士郎の歌に聞こえないこともないんですが、士郎よりはセイバーっぽいと、何となく思いました。
セイバーならどこかしらこんな弱さを持っていても、全然不思議ではないなぁ。とも思えたのが選考理由ですかね。


間桐桜の詩(ノーマルエンドVer)
涙そうそう(夏川りみさん)
「古いアルバムめくり ありがとうってつぶやいた いつもいつも胸の中 励ましてくれる人よ
晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても おもかげ探して よみがえる日は 涙(なだ)そうそう

悲しみにも 喜びにも おもうあの笑顔
あなたの場所から私が 見えたら きっといつか 会えると信じ 生きていく
晴れ渡る日も 雨の日も 浮かぶあの笑顔
想い出遠くあせても さみしくて 恋しくて君への想い 涙そうそう
会いたくて 会いたくて君への想い 涙そうそう」
(選考歌詞)
ぼーっとTV見てたら流れてたので、聞いてたら「あ、ノーマル(エンド)の桜だ」と思いました。
士郎をずっと待ち続ける桜。笑っていようと決めたけど、やはり、涙を流す日もあったでしょう。きっと


士郎→桜への詩
embrace(BUNP OF CHICKENさん)
「震えてるのはきっと 寒さのせいだけじゃないな どんな台詞もきっと 役に立たないな
腕の中へおいで 抱えた孤独のその輪郭を撫でてやるよ
明かりの無い部屋で 言葉もくたびれて 確かなものは 温もりだけ

君がそこにいないと気付いたら とにかく探すだろう
「そこに居る」のに「居ない」と 気付くときもあるだろう
この眼が視力を無くしても 僕は君を見るだろう 体中の細胞フル動員で 君を見るだろう

腕の中へおいで 隠した痛みの その傷口に触れてみるよ
時間の無い部屋で 理由も忘れて 確かなものを探しただけ 見つけただけ

腕の中へおいで 醜い本音を紡いだ場所に キスをするよ
命の無い世界で 僕と同じように生きてるものを 探しただけ

腕の中へおいで 怖がらないでおいで 生きてるものを見つけただけ

確かなものは 温もりだけ」
(選考歌詞)
BUMP OF CHICKENさんの新アルバム、【ユグドラシル】の中の一曲です。
はっきりいって、そこらの薄っぺらいラブソングとは比べ物になりません。
他の小説にも十二分に合う詩なのですが、桜ルートを思い出して決定しました。
この歌詞をただ見ただけでは、どのような歌かはわからないとおもいます。
まだ聞いていない方は勿論ですが、もうすでに聞いた方も、もう一度歌詞を見ながら聞いてみてください。
本当に良い歌です。もうご存知かもしれませんが、embrace=(愛情を持って)抱きしめる。です


士郎→セイバーへの詩
Wonderland(稲葉浩志さん)
「ねえ扉を閉ざしてそこから動かないのは 臆病者のやることだと信じて疑いもしなかったんだよ
君を変えてやろうなんて はずかしく思いあがり まるで天国かどこかに導くように話しかけていた
顔を見るたび あせっていらいら 見当違いの使命感を抱いて いったい僕はナニサマなんだ


僕がいつか捨てたガラクタを磨いて ぴかぴかの そいつを抱いて 君はただ笑ってる
フツーに笑ってる」
(選考歌詞)
姉と一緒に車に乗ったとき、姉が購入した新アルバムに入っていて流れたときに思いつきました。
『君を変えて〜』の件を聞いて思いついたのですが、この曲自体もバラードなので、作品の雰囲気に合っているのではと思います。