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  • FileNo.I プレステトークボックス


    自宅に壊れたプレステがあったので、これはもう改造しかありませんね。
    しかもマイナー機材、トークボックス(トーキングモジュレータ)です。


    昔から使ってた初代とその後500円で買った中古。
    せっかく2台あるので両方使います。


    中身。ハイテクの極みですが、全て外します。ソニーさんすんません。


    スピーカーボックス部分は別で作ります。100均で良い感じの箱と「ジョウゴ」を調達し、箱にジョウゴより小さい穴をあけます。

    トークボックスの原理としてはギターの音をアンプで鳴らし、出てきた音をチューブに回収して口に入れてそれをマイクで拾うというものです。わかりにくい・・・。


    発掘してきたちょうどいいユニット(スピーカー)を使います。箱の内側に共振防止用のスポンジを詰めます。あと箱には外部へ通じるケーブを通しておきます。


    穴に合わせてスピーカーを固定したら、ジョウゴで穴に蓋をしてやります。


    箱の内部にはさらにスポンジを投入。


    裏ぶたをねじ留めしたら、全体にコーキングを施します。もちろん風呂用。


    これでスピーカーボックス部は完成。


    あとはがらんどうになったプレステにミニアンプの基板を移植して、透明なホースを接続すれば、完成!


    ちょうどCDを入れるところにジョウゴが来てます。あと、地味に電源を入れるとランプも点灯。電源ケーブルはリセットボタンに刺さるよう改造してます。


    どうでもいいこだわりとして、入力は本体裏のRCA(ピンプラグ)を流用。非常に使いにくいですw


    実際に音を出してみると・・・

    「音ちっさ!」ってなりました。アンプの出力不足か、スピーカーボックスの作りが適当すぎるのか・・・。


    とりあえず完成。いずれアンプ交換してみるかな。(作業日2007/7/23)