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since:2008.summer |

麻理香の心友でありおさななじみの内海亜子と申します。
皆様にお伝えしなければならないことがあります。
去る6月20日午後、ドルーピーの妹こと広野麻理香は自ら命を断ちました。
お通夜、お葬式等、滞り無く営まれ、彼女は今は実家に戻り、
家族と友達、彼氏の暖かい想いに包まれ、花を飾ってもらい、
にこやかな写真が残されています。
このサイトの管理は、私、内海亜子が致します。
mixiのサイトは先日、彼女のIDとパスが解ったので度々そちらでログインするかとは思いますが、
そちらもまたメモリアルサイトとなることをご了承ください。
彼女へのメッセージは私のmixiのほうへお願い致します。
必ず彼女に渡しに参ります。
mixiの私の名前は「ako」で猫のトップ写真が目印です。
mixiでの彼女の日記は「ドルーピーの妹」で検索していただければ、
読むことができますが、メッセージなどはmixi経由、または、
またmixiに登録していらっしゃらない方は、
anko_sakuramochi@yahoo.co.jpにメッセージをお寄せください。
必ず彼女に渡します。
まだ信じられないという気持ちがどうしてもぬぐいきれません。
何かあると彼女に電話で報告していた私は、今だ、伝えたい出来事があると、
どんな些細な事でも「あ、電話……、そっか、もうかけても出ないんだ。。」と
携帯を握りしめ、嫌でも再認識させられています。
私は詩を書く事を彼女から学びました。
そしてたくさんの愚痴や相談も聞いてもらいました。
とても優しく、暖かな、かけがえのない心友です。
彼女がいなくなった今、まだ不安定な心を抱えて、
彼女が残した嫌がらせのような(苦笑)膨大な日記をアップする作業を行っています。
おかげでめそめそしちゃう時間が減りました。彼女のいたずらでしょうか(苦笑)
やはりしゃべることよりも、書くことが得意だった彼女は、
とても丁寧に日記や散文をファイルしていました。
残されたノートは6冊だけではありませんでした。
ファイルに6冊ほど。小さなノートを数冊。
そして染谷さんや本田さん、そして私や友人たちとのメールや手紙も
丁寧に保存されていました。
姉のようであり、時に妹のようであり、誰より気持ちを吐き出せる人でした。
私がおしゃべりなので、彼女はいつも聞き役でした。
あの時、もっと話を聞いていれば。
あの時、電話していたら。
もしもがついて離れません。
たくさんの言葉を残し、逝ってしまった彼女。
自分の文章をたくさんの人に読んでもらいたいという気持ちが日記に記されていました。
それまでアップする作業がとても大変辛くあったのですが、
最後にくれたプレゼントだと思って、ひとつひとつアップしていきます。
生前、広野麻理香がお世話になりました。
このサイトは当分メモリアルサイトとして残す予定ですので、
どうぞ今後もよろしくお願いいたします。
