「水田」機能を守るためには、水田を利用するしかありませんが、
ビジネスとして通用する利用方法でなければなりません。
そこで 楽農倶楽部では、水田のまま活用できる、何かを求めて研究を行っています。
現在、取りあえず 栽培方法などで見通しのついたものが二つあります。
一つは、「マコモタケ」という健康的で美味しい野菜の栽培です。
二つ目は、琵琶湖の固有魚で「ホンモロコ」という京都では高級魚とされている魚の養殖です。
いずれも新潟県では馴染みのない食物ですが、努力次第で普及すると信じています。
皆様から 「マコモタケ」 を800gご購入頂くと
1平方メートル もの荒れ田が元の水田によみがえり、自然環境も守ってくれます。
このため 楽農倶楽部では、マコモタケの栽培、普及、販売活動と
ホンモロコの養殖技術の 研究・定着を行っています、皆様のご協力を心からお願い致します。
マコモタケ と ホンモロコ を食べて荒れ田を元の美田に戻そう・・・
ビジネスとしても有望な食材です。
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8月 2mほどに成長したマコモタケの草
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10月 収穫間近かのマコモタケ
楽農倶楽部の三つの仕事
1.マコモタケまたは、ホンモコロを栽培・養殖する人を募集・養成すること。
2.マコモタケまたは、ホンモコロを販売してくれる人を募集すること。
3.マコモタケまたは、ホンモコロを買ってくれる人を募集すること。
