西山武志 天空の眼

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天空の眼

ニュース和歌山にて写真家 西山武志先生の作品「AIR」が連載されました。

2013年に和歌山市にて開催された写真展「AIR」(主催NPO:GINSEISHA,JAPAN)は和歌山県の上空をセスナ機から撮影した航空美術写真です。私たちの暮らしている世界を空から眺めてみたらどんな美しい風景に出会えるのか、ロマンいっぱいのフォトアート作品となります。
ニュース和歌山の紙面では特別にGINSEISHA,JAPANの松尾寛代表のエッセイとコラボレーションされたフォトエッセイ「天空の眼」として発表されました。

第1回 紀の川
第2回 和歌の浦
第3回 旧西本組本社ビル
第4回 みかん山
第5回 石油精製工場
第6回 生駒山上遊園地
第7回 和泉山脈
最終回 和歌山城

※各話は西山先生のブログ記事にリンクしております。


写真家 西山武志

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和歌山県生まれ
大阪芸術大学写真学科卒業、同大学院にて修士号を取得し、研究員を務めたのちにペンタックスフォトスクールの講師などを歴任。
フォトコンテストではキヤノン・デジタル・クリエーターズ・コンテスト2002において『Gold Award』を受賞する(世界53カ国中で1位)、国内では上野彦馬賞・フジフォトサロン新人賞・HEARTLAND KARUIZAWA DRAWING BIENNALE 2007など3度のグランプリを獲得し、他にも多数の受賞歴を持つ。現在は写真家として活躍、東京の有名百貨店や神戸の写真専門ギャラリーにて作品が販売されており、写真作品はアサヒカメラや情報誌ブルータスで特集されるなど、多くのメディアでも紹介されている。
また現在は和歌山でカメラマンをする傍ら、アマチュアカメラマンの指導にも力をいれており、個性的で楽しい写真の撮り方をレクチャーしています。

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