
introduction
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ってことで反響板同好会の説明です。初めての方はぜひ読んでください。だって反響板同好会って初めて聞いたら意味不明やろうから。
「今日は音の反響が悪いぞ。もうちょいその板を傾けてくれ!」なんて声はまったく聞こえません。音の反響について研究したりする団体ではないので。この反響板同好会とは、ただ洛星での反響板を出し入れするだけの団体。主な活動時期は4月中旬の洛星のオーケストラ部によるチャリティコンサートと9月下旬にある文化祭のみ。年二回の活動で反響板同好会のメンバーは反響板の出し入れのテクニックを磨き、裏方として出来る限り迅速に反響板の出し入れを行っています。
活動の様子をご覧になりたい方は(なりたくない方も)、チャリティコンサートか、文化祭の合唱の終了後に大講堂に残っていただきますと、ご覧になれます。いつもギャラリーがおらず、少々さびしい思いで活動していますので、お時間のある方はぜひ見てやってください。
2004年9月17、18、19日、洛星の文化祭が行われました。最終日の19日に撮った写真とともに少々解説をしたいと思います。反響板同好会に付いてより理解が深まると思います。
以下の写真はオーケストラの演奏の終了後、閉会式のためにオケ台を片付け、次に反響板をしまう様子を撮ったものである。(オケ台とは、円形劇場の観客席のような形に並べられ、その上にオーケストラの人がのる台のことである。)
オケ台はたたんで、舞台裏にしまいます。
<中段を運ぶ様子>
<高段を運ぶ様子1> <高段を運ぶ様子2> 高段は重いので、台(通称、キャスター)の上に載せてから運びます。
<起ててある反響板を横に寝かせる> 少々人数かけ過ぎやな…
<反響板を立てかける>
<2番目に大きい反響板を立てかける>
<2番目に大きい反響板を立てかける> 滑車を利用します。
<床と平行に吊り下げてあった反響板を縦方向にする>
<吊り下げてある反響板を上げ下げする綱場>
これで全作業は終了するのですが、今思えば、しまう前と後の状態の写真がないと全体の作業の流れが非常にわかりにくい!!!(といっても、これを見る人は………作業の流れがわかってる人だろうが……。)
