tableaux(タブロー)
〜洛星の伝統行事〜

タブローというのは、毎年12月23日に行われる、キリストの誕生を描いた活人画劇のこと。ですから、キャストはほとんど静止したままです。そして、キャストの演技以外に、賛美歌と聖書の朗読で構成されています。

全部で第0幕から、第幕まであり、内容は以下のとおり、

第0幕 中学1年生の聖歌隊の入場
第1幕 預言者の預言
第2幕 マリアへのお告げ
第3幕 ヨゼフへの天使の助言
第4幕  マリアとヨゼフがベツレヘムへと向かう
第5幕 羊飼いに天使がイエス・キリストの誕生を告げる
第6幕 ヘロデ王と3博士
第7幕 星天使が博士を導く
第8幕 イエスの誕生と村人たちの祝福

 毎年行われるこの伝統行事は生徒主導で行われ、わずか1週間ほどの準備期間を経て、完成します。初めて参加する人も、先輩の手ほどきを受けながら、わずか1週間で完璧な連携が出来上がるさまには「これほど成長するか」と毎年驚かされます。洛星に入学された方はぜひタブローに参加してみてください。最高の思い出ができますよ。(個人的には”装置パート”がお勧めです)

さらに詳しく知りたい方は、tableaux.netへどうぞ。
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