



作詞 蘭 作曲 eye 編曲 ken1
朗読 蘭 歌 eye みぃ mura
9 悩んだ事も嘘も 消えていた
優しい風が 癒してくれた気がする。
ギターの音や貴方の歌は どんな毛布よりやさしい
悲しみも喜びも 重なって
淡い音色で 爪弾かれてる気がする
耳元そっと流れる歌は、 どんな毛布よりやさしい
このまま少し眠っても いいよね
素敵な歌聴きながら 貴方の夢を見るまでは
子犬の頃に戻っていいよね
あたたかいミルクを前に 毛布にくるまれてた頃に
16 押さえ切れない夢が 駆け出した
光輝く 雨上がりの虹の中
濡れた瞳の君の笑顔は、どんな毛布よりやさしい
僕の努力と苦労も 報われて
胸の鼓動も 輝き弾んで跳んで
ハミングするよ七色色に どんな毛布よりやさしい
リズムは少し音痴でいいよね
喜びが溢れ 心が愉しんでいれば
子犬の頃に戻っていいよね
あたたかいミルクを前に 毛布とじゃれあってた頃に
19 冷たくて苦しい 闇の中
光なくても 誰かが呼んでる声がした
僕が一人で 探し続けた 出口めざして進む
泣き虫、弱虫も 知っている
でもそれだから 強がり言ってきた気がする
素直な調べ溢れる世界 どんな毛布よりやさしい
歌って行こう 勇気をだして〜
君の友情溢れ 逞しい声聞こえる内は
大人のコロを目指していいよな
あたたかいミルクを前に 感謝を忘れてないコロに
27 サツキの花が咲いて ほころんだ
蜜の香りに 誘われ飛んだ蜜蜂
戯れ踊る僕の心は 未来の友との語らい
去りし日もいつしか 遠のいて
歌うギターの 響きだけが近付く
まろやか音色 何処からするの
風に乗せられて届くよ
このままずっと遊んでも いいよね
ほころぶ笑顔が眩しく 愉快な気持ちになったよ
子犬のコロは 元気がいいよね
転がるまりを追いかけ、ひまわり畑に飛び込んだ
29? 眩しい太陽 燃えていた
コロの額に 滴り落ちた汗だね。
旅立つ友を見送る歌は どんな毛布よりやさしい
思い出も悔しさも 重なって
光る涙で かすんで見えた気がする
犬掻きだけど海を目指して、どんなコロより泳ぐよ
このまま少し待っても いいよね
素敵な歌聴きながら 貴方が追いつくまでは
誕生日には、祝ってあげよう
あたたかい巣立ちを前に 友の心思っていたコロを
29?は、H.17.8/5コロ1歳の誕生日前々日に蘭が作成。
eyeさんと蘭の詞にむらさんの詞で接着。コロNEXTとして、コロ仲間のお一人から届けでけられました。
作曲者eyeさんからのラストコメント:わたしの中では、旅にでた子です。削除〜とか、云々はいうつもりもない程度の著作権ですから、個人でお楽しみ…の範囲はお任せしたいと思います。毎年8月あたりには、思い出すくらいに思いたいということです