(はじめに) ■石畳の道
M社のバスハイキングに参加、月曜日の熊野古道・八鬼山越えコ−スに続き、観音の道から松本峠コ−スを歩いてきた。
標高差150m、7.0km、歩数:15000歩、尾鷲市の鬼ケ城に向うコ−スである。
参加者200名。名鉄BC 8:00出発→土産店おとと(熊野市役所前)11:25→鬼ケ城センタ−15:30→土産店おとと16:30→名鉄BC 19:40到着。
スタ−ト:R311:尾鷲市・大吹峠入口12:20→観音堂(清水寺)13:20→R42合流点:13:45→松本峠入口14:00→松本峠14:20→
ゴ−ル:鬼ケ城センタ−駐車場15:10
一部分国道と並行して歩くが、八鬼山越えコ−スに比べかなり前から「近畿自然歩道」として整備
されており石畳は別とした何処にでもある散策道である。
名古屋から片道4時間もかけて行くほどの所ではないと思う。
(熊野古道/伊勢路・概要)
熊野古道の魅力の一つは、その昔、熊野三山をめざす旅人たちが伊勢神宮参拝後、命がけで歩いた石畳の道である。
道は生きもの、歳月と共に姿を変えていく。
熊野古道・伊勢路は国道42号、JR紀勢線で寸断され、昔の古道はすっかり姿を変えた。
昔の面影を留める道は少なくなっている。
それでも、ツツラト峠、馬越峠、八鬼山越え、松本峠、横垣峠、風伝峠等には多くの石畳の熊野古道が残されている。
そして、埋もれ、忘れられた石畳も今後見つかると思う。
石畳は石段よりはるかに足に優しく歩きやすい。
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■石畳の道
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■説明案内版
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■石畳の道
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■説明案内版
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■熊野灘
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■まとめ
熊野古道・中辺路の「大門坂コ−ス」と「発心門王子コ−ス」及び伊勢路の「八鬼山越えコ−ス」と「松本峠コ−ス」の4箇所を歩いた。
熊野古道はまだまだ歩いていない十数箇所のコ−スがある。
いずれ、このうちの幾つかは歩くと思うが、現時点でのお薦めは伊勢路の「八鬼山越え」である。
作成日:H15.02.15